野球のボールは何回まで?【答えは4回】超分かりやすく解説します

悩んでいる人
・野球のボールは何回になるとフォアボールになる?
・最高何回まで?

このような疑問を解決します。

結論から言うと、1打席(一人のバッター)にボールがトータルで4回になるとフォアボール(四球)となり一塁に進みます。

それでは、野球のボールについて深堀します。

野球のボールは何回まで?

野球のボールは何回まで?

先ほども説明した通り、バッターのトータルボール数が4回になると1塁に進むことができます。

ちなみにストライクが3回宣告されると、三振になり次のバッターに変わります。

ボールとストライクのカウント(表示)は以下のようになります。

野球のストライクとボールの表示

黄がストライクの数
青または緑がボールの数
赤がアウトの数

以上となります。

ボール・ストライクの表示

以前はストライク→ボールの順に表示されていました。

現在はボール→ストライクの順に表示されています。

例えば、実況が「カウント・ワンツー」と言えば、「1ボール・2スートライク」の訳でボールが1、ストライクが2つ。

「カウント・ノーツ―」と言えば、「0ボール・2ストライク」の訳でボールが0、ストライクが3つになります。

他にも「スリー・ツー」や「ワン・ツー」などあります。

【まとめ】野球のボールは何回まで?

野球のボールは4回までとなっています。

4回になるとバッターは1塁に進むことができます。

本日はここまで。