2020年都市対抗野球の注目チーム【最新版】

こんにちはたっけーです。

今回は都市対抗野球を

「全力で応援したい」

ということで

たっけーブログ的、都市対抗野球の注目チームを、
独断と偏見で記事にします。

この記事では、都市対抗野球の注目チームと注目選手を紹介してきます。

この記事をみて、予選から応援にいきましょう。

この記事は、野球歴30年のたっけーが書いています

それではいってみましょう。

2020都市対抗野球注目チーム

都市対抗野球注目チーム

都市対抗野球注目チーム ENEOS(エネオス野球部)

JXTGホールディングス株式会社は
「ENEOSホールディングス株式会社」に、

JXTGエネルギー株式会社は
「ENEOS株式会社」に

商号変更に伴い今期から、エネオス野球部に変更。

シンプルになり、かっこよくなりました。

社名変更より注目なのが、

名将、大久保秀昭

監督復帰。

今年の社会人野球界にとって、1番のビッグニュースだったのではないでしょうか。

大久保監督の前期、在任中の成績は、都市対抗野球2連覇、通算3度の優勝(監督として最多タイ記録)。
2012年には日本選手権優勝。

その後、

指揮をとった慶應義塾大学では、東京6大学野球、4年間で3度の優勝とアマチュア野球界では、文句無しの成績を収めています。

「過去の予選は全て見にいった」
「少し力が足りない」
と言っていたように、
ここ数年、常勝軍団であったエネオス野球部の低迷は、大久保監督にとっても相当、歯がゆかったのではないでしょうか。
4年連続、都市対抗、予選敗退のチームとあって、今期にかける意気込みは、並大抵のことではないでしょう。

インタビューの最後には

「復活を期待してください」

と強く宣言していたのが印象的でした。
期待して注目してみましょう。

ライバルチームの東芝と三菱日立パワーシステムズは、
そうとう警戒しているのではないでしょうか。

今期も西関東予選から注目です。

藤井聖 投手
大場遼太郎 投手
篠原涼 内野手

都市対抗野球 注目チーム JR東日本

名将、堀井哲也監督の退任にともない、濱岡武明監督が就任。

堀井監督は在任中、優勝1回、準優勝3回、プロ野球選手を多数輩出した、社会人野球を代表する名監督。

広島出身。広島工、駒大を経て、95年から02年までJR東日本で捕手としてプレー。
JR東日本で04年から12年までヘッドコーチを務めた。
初の監督就任、堀井監督の後任ということで、
プレッシャーも大きいと思うが、
堀井監督の元、ヘッドコーチを勤め、マネージメント、戦略、戦術を学び、コーチ実績は十分。

新しいJR東日本野球を作ってくれるのではないか。

「堀井監督のマネではなく、自分らしくチームを作っていく」
「選手とコミュニケーションを多くとって、チームを作っていく」

というコメントが印象的でした。

都市対抗出場では、満足できず、上位進出が期待されているチームです。
ファンの期待も大きく、大変な部分も多いですが、期待したいチームの1つです。

新入団選手も、8人と多く入団。
若い力に期待。

丸子達也 内野手
杉崎成輝 内野手

都市対抗野球 注目チーム JFE東日本

昨年度の都市対抗優勝チーム。

新たな社会人野球の魅力を、作り出したチームではないでしょうか。

とにかく選手が明るい。
真剣勝負の野球を、楽しんでいる姿が、印象的なチームです。

笑顔の多いチームが、都市対抗で優勝したことによって、

「楽しんで勝つ」

という、野球本来の姿をみせてくれた素晴らしいチームです。

特に
中学生や小学生にみてもらい、野球の楽しさを感じてほしいです。
見ることによって野球へのモチベーションが、1段階上がるようなチームです。

今期は、

昨年度優勝に伴い予選免除、補強選手無し
と優勝への条件は厳しいですが、勝っても、負けても
「素晴らしい試合」を見せてくれるチームだと思います。

今期も多くの新人が入団、さらに若いチームになった印象。

打線の力は社会人屈指。
「投手の頑張り」と、若い選手が多く、「勢い」にのれば、連覇を期待させるチーム。
今川優馬 外野手
須田幸太 投手
宮地恭平 外野手

都市対抗野球 注目チーム ハナマウイ

初出場のハナマウイ硬式野球部について、以下の記事でまとめています。

»ハナマウイ硬式野球部とは?【社会人野球好きの私が徹底解説】

都市対抗野球で活躍したレジェンド選手

レジェンド選手について以下の記事でまとめました。

»都市対抗野球で活躍したレジェンド選手達

最後に

注目選手は筆者の、完全なる好みです。
他にも素晴らしい選手が、多数在籍しています。

都市対抗野球は、予選から注目です。

高校野球のような一発勝負と、
プロ野球に匹敵する技術のぶつかり合いは、
全ての人を魅了します。
入場料も無料で、レベルの高い野球をみることができるので、ぜひ観戦にいきましょう。
もっと社会人野球の魅力が、伝わればいいなと思っています。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。