本記事で分かること
- 野球に関連した仕事
- 野球に関連した仕事に就職、転職する方法
以上を解説します。
ネット情報や自身の経験を元に記事を作成しました。
野球に関するあらゆる仕事について記事にしています。
「野球に関する仕事につきたい」、「野球に関係のある仕事が知りたい」と思う方は、参考にしてもらえればと思います。
記事の前半では野球に関する仕事25選、後半では野球に関する仕事に就職・転職する方法とコツを紹介します。
野球に関する仕事について、網羅的に知りたい方は順に読み進めてください。
- 1 野球に関係する仕事26選【プロ・アマ全て網羅】
- 1.1 プロ野球選手
- 1.2 監督・コーチ
- 1.3 スカウト
- 1.4 トレーナー
- 1.5 通訳
- 1.6 用具係
- 1.7 栄養士
- 1.8 球団職員
- 1.9 メーカー職員
- 1.10 野球専門店のスタッフ
- 1.11 審判
- 1.12 公式記録員
- 1.13 プロ野球運営スタッフ
- 1.14 グラウンドキーパー
- 1.15 キャスター・リポーター・実況・解説者
- 1.16 記者(ライター)
- 1.17 カメラマン
- 1.18 データアナリスト
- 1.19 ショップスタッフ(アルバイト)
- 1.20 ボールボーイ(アルバイト)
- 1.21 ウグイス嬢
- 1.22 チアガール
- 1.23 高校・大学のコーチ、監督
- 1.24 ベースボールスクールのコーチ
- 1.25 技術指導(個人)
- 1.26 女性に関係した仕事
- 1.27 他
- 2 プロ・アマチュア野球に関係した職業に就職・転職する方法
- 3 【まとめ】野球に関する仕事につきたいなら行動しましょう!
野球に関係する仕事26選【プロ・アマ全て網羅】
人生100年時代で、好きなことを仕事にできると言われています。
そして野球好きなら、野球に関する仕事につきたいと思うのはないでしょうか?
裏方とは言え、選手や球団とともに戦うことを味わえることが最大の喜びです。
また育成であれば、子供の成長を感じる時が最大の魅力です。
ここで紹介する全ての仕事が、野球界を支えていると言っても過言ではありません。
一般的な誰でも知っているような仕事から、ちょっとマニアックな仕事まで紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
前置きが長くなったので紹介していきます。
プロ野球選手
野球に関する仕事といえば、まず1番先に思い浮かべる職業だと思います。
誰もが憧れてなりたい仕事で活躍すれば、年俸も上がるので魅力的な仕事です。
しかしその分倍率も高くプロ野球選手になるには、東大に合格するより難しいと言われ、一部の人しかできません。
野球に関する仕事の「1番の中心」と言っても過言ではありません。
ただし、なりたいと思ってなれる仕事ではないので、初心者で20歳を超えてプロ野球選手になるには厳しいでしょう。
監督・コーチ
プロ野球の監督やコーチになるには、プロ野球で活躍した選手か、最低限プロ野球選手になった人だけです。
最近は、プロ未経験でプロ野球のコーチになった人もいますが、このようなことは、ほぼまれです。
ですので、プロ野球の監督やコーチになるには、元プロ野球選手かアマチュアの指導で物凄い実績を残した人だけです。
野球を人に教える仕事は、他にもありますので後程紹介します。
なるにもプロ野球とのつながりや、コネがないと難しいでしょう。
スカウト
スカウトは、アマチュア選手の中からプロ野球選手を発掘する仕事です。
普段は能力の優れた選手を発掘するために高校、大学、社会人、独立リーグなどの試合を観戦します。
また各チームの練習をみて回ったり、とにかくアマチュア選手との接点が多い仕事です。
各球団にスカウトは数人いて、地区ごとに分かれています。
スカウト部長などがドラフト会議に出席するのを見たことがあると思います。
スカウトになるには、ほぼ元プロ野球選手に限られます。
一部、高校野球の指導者からスカウトになった方もいますが、ほぼいません。
トレーナー
一言でトレーナーと言っても
- アスレティックトレーナー
- フィジカルトレーナー
- ストレングストレーナー
- メディカルトレーナー
- メンタルトレーナー
さまざまな呼び方があり、得意分野が変わります。
プロ野球のトレーナーは、選手の体の体調管理から故障の予防、ケガをした際の治療、マッサージ、トレーニング方法の紹介、食事指導などを行う職業です。
プロ野球の場合、1チームに8人以上いるようで、人によっては鍼灸やマッサージ士、理学療法士の資格をもっています。
試合のベンチにも1人、入ることができる職業です。
有名な選手になると、個人でトレーナーと契約している場合もあるので、スポーツトレーナーとして実績を積み上げると、さまざまな道が開けます。
通訳
通訳は球団に外国人選手がいる場合に、通訳をする職業です。
最近では、1球団の中でも多くの外国人選手がいるので、通訳も1人ではなく何人かいるチームが一般的のようです。
また言語もアメリカ人なら英語ですが、中南米系の選手も増えていることから、スペイン語を話せるとより貴重な人材とみなされるようです。
裏方の仕事ですが、外国人選手の活躍の裏には「通訳の仕事が成功のカギを握っている」と言われ、大切な仕事です。
野球経験があり、英語やスペイン語が話せる方におすすめです。
用具係
用具係は、球団職員の一つで言葉は悪いかもしれないですが雑用係です。
しかし用具係は、球団の関連するすべての野球道具の管理。
チームスケジュールから逆算された用具の準備、練習中はキャッチボール相手や守備練習中の補給係、練習の片づけから翌日の準備、ユニフォームの洗濯について業者との打ち合わせなど、仕事内容が多岐にわたります。
雑用係ですが、プロ野球にはいなくてはならない人で、縁の下の力持ちといった仕事です。
栄養士
栄養や食事に注目されている昨今の事情から注目されている職業です。
各選手が自分の持ち味を生かしたプレーができるように、試合までのスケジュールに合わせて食事の指導を行います。
栄養の知識だけでなく、野球の特殊性や医学の正確な知識も必要になる仕事です。
大学や専門学校で栄養士・管理栄養士の資格を取得後、スポーツ関係の栄養士として働いている方が多いようです。
球団職員
一言で球団職員と言いっても、多くの職種があります。
先ほど紹介した通訳やトレーナーも球団職員にふくまれます。
他にも
- 企画運営
- 球団グッズの考案
- イベントの開催
- チケット販売
- 警備
- 営業(スポンサー獲得)
- 広報
- 球場スタッフ
などなど上げればキリがありません。
ここでは、球団の広報や企画、グッズを考案、販売、営業を行う職員について説明します。
主な仕事は、球団の収益や人気を上げるために、球団の運営を任されたポジションと言えます。
選手や球団のために働くことが最も大切になります。
大切なことは野球が好きであり、コミュニケーション能力が求められます。
また総合職的な立場になれば、マーケティングのスキルや営業の能力が必要になります。
野球に関連した仕事といっても、サラリーマンと同じようなスキルが求められる職業です。
球団によって、公式サイトで募集を行っています。
他に無料で登録できる転職サイトに登録して「求人を待つ」といった方法もあります。
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メーカー職員
野球に関するグローブやバットを作りたい、といったことを思う方も多いでしょう。
自分が開発や営業に携わった商品で活躍したり、よかったと言ってもらえることが最大の喜びですね。
しかしスポーツメーカーへの就職は、倍率も高く相当な学歴や熱意がないと内定をもらえないです。
野球やスポーツが好きということはもちろんのこと、営業やコミュニケーション能力、ITスキルなど幅広い知識や経験が必要になります。
一部企業では、転職サイトなどに求人情報が出ていますので、中途の採用も企業によってはあるようです。
ですので、興味がある場合は、転職サイトに登録して求人を待つといったことがよさそうです。
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野球専門店のスタッフ
野球用具好きにはたまらない職業です。
毎日、野球道具に囲まれながら仕事をすることができます。
ウエアやシューズ、野球用具などスポーツ関連の商品を仕入れ、販売します。
スタッフならアルバイトがほとんどですが、店長クラスになると正社員のようです。
したがって、店長クラスになるにはマーケティングスキルやコミュニケーション能力も求められます。
求人は数多くあるので、バイトから初めて正社員に登用されていくか、正社員として採用される2つの方法になります。
こちらも一般的な求人サイトや、店舗のホームページに求人の案内が掲載される場合があります。
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審判
プロ野球の審判員は、試合が公平に行われるために大切な役割です。
プロ野球人気の高まりから注目されている職業。
審判は、元プロ野球選手が多いかと思いきや、実際は少ないそうです。
プロ野球の審判になるには、NPBアンパイア・スクールに参加することが必須になります。
その中から優秀な人がプロ野球の審判予備軍として採用されます。倍率はかなり高くネット情報によれば20倍ほどの倍率があるようです。
また合格したからといって、すぐに試合の審判をつとめるわけではなく、さまざまなトレーニングを経て試合を任されます。
プロ野球の1軍の試合に参加できるようになるには数年が必要です。
知名度がない方や、野球がうまくない方でもプロ野球の試合に関われる少ない仕事です。
公式記録員
公式記録員は、プロ野球の記録(ヒットやエラー)などを決める人です。公式スコアを付けること、球場の「H」や「E」のランプを操作する作業もあるようです。
野球のルールである「公認野球規則」の内容を全て頭に入れ瞬時に判断する力が必要です。
プロ野球の公式記録員になる方法ですが、セ・パともに人員が決まっていて欠員がでた時に新規の募集を行います。
したがって、毎年募集があるわけでなく、数年に一度NPBの公式記録員の公募があるとのこと。
募集人数が少なく応募者も多いことから、かなりの倍率になるようです。
公式記録員を目指そうと思うのであれば、NPBの公式サイトをこまめにチェックするしかなさそうです。
プロ野球運営スタッフ
プロ野球全体を統括する「日本プロ野球機構(NPB)」で日本シリーズやオールスター、プロ野球全試合などを開催します。
スタッフの仕事は、営業やマーケティング、スポンサーの獲得、プロ野球の運営、人事などさまざまです。
野球好きにはたまらない仕事です。
新規の募集も行われ、NPBの公式サイトに掲載されます。
公式サイトに掲載があった2020年の情報では、総合職の募集人数は1~2名でした。
採用されるのは、かなり難しいと言えそうです。
またアルバイトから正社員に登用されることもあるようです。
こちらもNPBのホームページなどをチェックして、採用試験を受けることになります。
グラウンドキーパー
グラウンドキーパーというと一番初めに思いつくのが、甲子園のグラウンドを整備している阪神園芸です。
野球場のグラウンド(芝生や土など)を整備する仕事です。
グラウンドの状態は、その日の天気(気温や湿度、気象条件)によって微妙に変化します。
選手が最高のパフォーマンスを発揮することや、ケガをしないためにグラウンドを整備する仕事がグラウンドキーパーです。
グラウンドキーパーになるためには、特に資格は必要ありませんが、グランウンドの管理を任せれている専門の業者の社員や、グラウンドを所有している国や自治体の社員だったりとさまざまです。
キャスター・リポーター・実況・解説者
キャスターはスポーツやニュース番組で、試合内容や試合結果を伝える仕事です。
また選手でなく有名なアナウンサーが務めることが一般的です。
したがって、かなりの倍率をくぐりぬけたアナウンサーや芸能事務所に所属しているタレント、実績十分の元プロ野球選手しかなれないといっても間違いないでしょう。
最近はユーチューバーが解説することもあるので、知名度が高くなればチャンスがあるかもしれません。
記者(ライター)
新聞や雑誌、Webなど野球に関する記事を書く仕事です。
試合の観戦、選手への取材やインタビューを行います。
その情報を元に記事を作成します。
分かりやすく読みやすい情報はもとより、読者を引き付けるような魅力的な文を書くことが求められます。
また最新の情報をチェックしたり、ニュースを読むなど日々の積み重ねが大切な仕事です。
まずは大学卒業後に新聞社や通信社、出版社に就職を目指すのが一般的です。
一部企業では、中途採用もあるようなので、転職サイトに登録してみるのもおすすめかもしれません。
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カメラマン
カメラマンは、新聞や雑誌、インターネットなどの媒体に掲載するため写真や画像を撮影する仕事です。
野球の試合を撮るカメラマンは、新聞社や出版社で経験を積んだ人がほとんどです。
そのためカメラマンになるには、新聞社や出版社に就職する必要があります。
しかしかなりの倍率がで、人気の職業といえそうです。
また野球だけの撮影ができるわけではありません。
いろいろな写真や画像をとることが求められます。
一部、独学で腕を磨いてカメラマンになった方もいます。
データアナリスト
データアナリストは、データの分析を通して、チームの方向性や意思決定を支援する職種です。
プロ野球ではセイバーメトリクスといって、データの波が押し寄せていることから注目される職業です。
データアナリストになるには、特別な資格は必要ありません。
しかしデータの収集や分析能力、幅広いIT知識、論理的思考が求められます。
プログラミングスキルや統計学の知識、データ解析ツールの使い方が分かっていた方が就職するなら有利になりそうです。
データ会社に就職するのが一般的ですが、球団によっては不定期で採用があるようです。
Twitterやブログで情報発信しつつ、就職を目指す方法もありそうです。
ショップスタッフ(アルバイト)
野球場内や外にあるショップで働く仕事です。
好きな球団のショップで働くことができたら、とても幸せな職業です。
業務内容は、一般的なグッズショップと同じで手際よくお客さんの対応を行うことや接客技術の高さ、コミュニケーション能力が求められるでしょう。正社員というよりは、アルバイト的な仕事になります。
ショップの運営会社の採用情報を、こまめにチェックするのがよさそうです。
ボールボーイ(アルバイト)
基本的な仕事内容は、バット引きや球拾いが仕事になります。
これに加え球団によっては、グランウンド整備、試合前の練習、イベントの手伝いなどがあります。
基本的には、野球経験者が採用されるようです。
求人情報が頻繁に出ているので、なりたい方は応募してみるのがイイかもしれません。
アルバイトですが、ナイターゲームでも15時くらいに球場に入る必要があり、試合終了の21時から22時くらいまで働くことになります。
ウグイス嬢
ウグイス嬢は、野球の試合中に場内アナウンスをする役目です。
アナウンス内容は、先発メンバー、選手交代、打席に入る選手の名前を呼ぶ等です。
ウグイス嬢は、野球の試合を盛り上げる役目の一つの仕事で、重要な役割があります。
ウグイス嬢になるのは、欠員が出なければ募集すらないので運やタイミングも重要になります。
また募集があっても倍率は相当で、最近募集のあったジャイアンツでは794人の応募からわずか3人しか合格していません。
未経験者もいるようですが、アナウンサー経験者などの方も多くいるようです。
女性・男性関係ないと思いますが、一般的にはほとんど女性です。野球好き女子におすすめの仕事です。
チアガール
チアリーダーの仕事は、試合会場でのダンスや応援などのパフォーマンスを行い球場の雰囲気を盛り上げることです。
プロ野球の球団のチアガールなら、本拠地の主催試合でダンスパフォーマンスを行い、球場にきたファンを楽しませることになります。
試合中には、ホームランを打ったバッターにベンチ前で出迎えマスコットを渡す役目もあります。
球団によっては地域のイベントやファン感謝デー、テレビ番組に出演することもあります。
チアガールになるには、特別な資格は必要ありません。
球団の選考試験に合格するとチアガールとして働けますが、書類審査、ダンス、歌、自己アピール、面接など多くの項目があり合格するのは至難のわざでしょう。
選考はシーズン終了後の11月から、翌年の1月にかけてオーディションで選ばれます。
球団ホームページに募集が掲載されます。
高校・大学のコーチ、監督
高校野球まで野球をしていた方であれば、一度は母校の監督をしてみたいと思うかもしれません。
高校野球の監督になるための資格は必要ありません。
しかし公立、私立とわず教員免許を持っていて、その高校の教師というのがほとんどです。
よほど実績のあるコーチや監督でなければ、教員免許がなく監督やコーチになることはほとんどありません。
大学野球の監督に関しては、OB監督が一般的です。選手やコーチ、監督として大学またはプロレベルの活躍をした人がほとんどです。
「大学とゆかりがある」、「ものすごい野球の実績」がなければ、採用ほぼ不可能でしょう。
ベースボールスクールのコーチ
日本には数多くの野球専門のスクールがあり、そこで教えるコーチの数も多くなります。
小学生から中学生ぐらいを対象にしているスクールが多く、このような子供に野球の技術や心がまえ、生活の指導を行う仕事になります。
子供の成長や、教えることが好きな人に向いている仕事と言えそうです。
バイトで募集しているところも多いですが、一部正社員として募集している企業などもあります。
スクールのコーチになる方法ですが、ネット上でも求人を募集しているところもあり、まずは求人に応募することが最もなりやすい方法です。
資格や経歴が重要なスクールや、全くの初心者でもコーチになれるところなど、さまざまです。
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技術指導(個人)
個人で野球の技術指導を行う職業もあります。ピッチングやバッティングについて、指導を行い選手の技術を上げる役目になります。
副業として行っている方もいますが、専業で行っている方も少ないですがいます。
野球に関する知識はもちろんのこと、トレーナーや理学療法士など解剖学の知識を持ち合わせている方も多く、知識、指導、経験が必要な職業と言えそうです。
収入などは分かりませんが、実績や知名度の高い方ならプロ野球選手から小学生まで通うので、それなりの収入は得られるのではないでしょうか。
どこかのスクールや、球団のトレーナーとして就職した後に独立するといったパターンが多そうです。
女性に関係した仕事
ここで紹介したほとんどの仕事が、女性でも就くことができます。
日本では難しいかもしれませんが、今後このようなこともありえます。
何が言いたいかというと、「女性だから」「男性だから」というふうに分けないでください。
好きなことや、やりたいことがあるなら、「目指すべきだ」ということ。
ですので、あえて言わせてもらうと、「全ての仕事が女性でも男性でも就くことができる」と思います。
他
他にも上げるときりがないくらい野球に関する仕事はあります。
- 編集者
- 代理人
- マネージャー
- イベント会社スタッフ
- スポーツドクター
- スポーツ学者
さまざまな仕事があるので、いろいろ調べてみてください。
プロ・アマチュア野球に関係した職業に就職・転職する方法
プロ野球・アマチュア野球に関する仕事に就職・転職する方法を解説します。
選手や監督、トレーナーなど、資格や経験が必要な仕事を除いて、球団の裏方や野球関連企業、スポーツビジネス全般に絞って解説します。
以下のような方法があります。
- 球団・企業の公式サイトをこまめにチェックする
- 求人サイトに登録する
- 人材・転職エージェントに登録する
- SNSで求人を探す
- 知人を探す
- 直接交渉する
- アルバイトから始める
①球団・企業の公式サイトをチェックする
プロ野球に関する仕事につきたいなら、最低限、球団・企業の公式サイトをチェックすることは、必須でしょう。
球団や企業の公式サイトで職員の応募や、アルバイトの募集をしている場合があります。
まずは、こまめに情報をチェックすることが大切。
どうしても入りたい企業や、球団がある場合は、あらかじめ登録しておきましょう。
他に、公式サイトで応募を行っていない企業や球団でも、ブックマークなどをしておいて、定期的に採用情報が掲載されていないか確認しておきましょう。
②求人サイトに登録する
企業や球団職員、スポーツショップで働きたい場合、求人サイトに登録して転職や求職するのがおすすめ。
というのも、このような求人は、一般的な企業と同じで中途採用や新卒採用を行っています。
実際、求人サイトには、一部球団の求人などが掲載されていました。
ですので、このような企業に就職、転職したい場合は、転職サイトに登録するのがおすすめです。
また転職サイトには非公開求人もあるので、ネット上に公開されていない求人も多くあります。
【おすすめの転職サイト】
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・キャリトレ
20代の方をターゲットにした求人サイトです。アプリで気軽に転職活動を始めることができます。
③人材・転職エージェント
転職の相談にのってもらいながら転職活動をすすめる、転職エージェントもあります。
自分のキャリア・疑問・自分に合いそうな求人などを相談しながら、転職を進めることとができます。
このようなエージェントに登録しつつ、転職を目指す方法もあります。
無料で登録できるので、気になる方はチェックしてみてください。
【おすすめの転職エージェント】
・アスリートエージェント
スポーツ経験者なら求人、就職支援実績豊富なこちらがおすすめ。スポーツをしてきた経験を仕事に生かせます。
・スポナビキャリア
こちらもスポーツ経験者向けの転職エージェントです。スポーツをしてきた経験を仕事に生かせます。
・リクルートエージェント
こちらは転職実績No1。豊富な転職実績と業界に精通したキャリアアドバイザーが転職をサポートしてくれます。
④SNSで求人を探す
SNSで求人を探す方法もあります。
各企業や球団がアカウントをもって、さまざまな情報を発信しています。
最近では、求人が発生した際にいち早く、SNSで発信する企業もあります。
人材サイトよりも早く情報を掲載している場合もあるので、チェックしておきましょう。
ただし、求人を見つけても直接コンタクトをとるのはやめましょう。
過去のツイートなどから、印象や評価につながる可能性もあります。
応募方法などは必ずURLや、コンタクトフォームが記載されているはずです。
巨人は19年度の球団職員を募集。職種は営業、ファンサービス、広報などで募集人数は若干名。応募資格は91年4月2日以降の生まれで国内外の4年制大学、短大、各種専門学校などを卒業、または19年3月までに卒業見込みの人。新卒、既卒は問わず。応募方法は球団公式サイトで(日刊スポーツ)
— ふくださん (@fukudasun) February 28, 2018
⑤友人・知人から紹介してもらう
友人・知人に野球業界で働いている人はいませんか?
野球業界で働いている人がいたら、その人から自分の経歴や思いを正直にぶつけてアドバイスをもらいましょう。
さらに、その人に野球業界で働いている人を紹介してもらい会ってみましょう。
あくまでも本気の場合ですよ。
軽い気持ちならやめましょう。
これを繰り返すことで、転職・就職活動がすすんでいく可能性があります。
なかなか大変なことかもしれませんが、人脈を生かしていけば目当ての求人にたどり着く可能性が高まります。
⑥直接交渉
上記の方法で試してみて、難しければ最後は企業や球団にメールや電話で問い合わせてみましょう。
あっさり断られることもありますが、意外と求人を募集しているところもあります。
勇気はいりますが、どうしてもその企業や球団で働きたいなら、思い切ってチャレンジしてみましょう。
企業に問い合わせを行う場合、すぐに対応できるよう作成に時間のかかる履歴書と職務経歴書は用意しておきましょう。
⑦アルバイトをする
アルバイトから正社員を目指す方法です。
これは、働く球団や企業によりますが、バイトから正社員になる道があるなら、目指してみてもいいかもしれません。
その際は、働き次第で正社員になれる可能性があるのか、事前に調べておく必要があります。
ただし転職の場合、かなりリスクを伴うことなので、慎重に判断しましょう。
【まとめ】野球に関する仕事につきたいなら行動しましょう!
野球に関する仕事を紹介してきました。
野球好きなら野球に関する仕事につきたいと思うでしょう。
以下をチェックしながら、野球界で働ける道を探していきましょう。
- 球団・企業の公式サイトをこまめにチェックする
- 求人サイトに登録する
- 人材・転職エージェントに登録する
- SNSで求人を探す
- 知人を探す
- 直接交渉する
- アルバイトから始める
ぜひ本記事を参考にして、行動してみてください。
野球ライフの参考になればと思います。
【おすすめの転職サイト・エージェント】
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