野球は1時間経つと何回まで進む?1回の目安・試合時間の目安を紹介!

悩んでいる人
・野球の試合は1時間経つと、何回になっている?
・野球の試合は1回何分ぐらい?
・野球の試合はどれぐらいの時間で終わる?

このような疑問を解決します。

本記事を読めば、野球の試合時間と経過している回について網羅的に知ることができます。

それでは、本題に入ります。

野球は1時間経つと何回?

野球は1時間経つと何回?

野球の試合時間を経過ごとに紹介していきます。

あくまでも目安なので、試合の展開(攻撃・守備時間)によって変わることもあるので注意しましょう。

※筆者の主観や、プロ野球の平均試合時間から計算しています。

1時間経過

プロ野球の平均試合時間は、3時間11分です。

そこから計算すると、1時間経つと3回を終了して、4回表あたりが一般的です。

2時間経過

2時間経つと6回を終了して、7回表あたりになるのが一般的です。

1回の平均

プロ野球の試合時間の平均から1回の平均時間を計算すると、約21分ほどになります。

1回の表・裏が経過すると、大体20分ほど経過します。

試合時間の平均

2021年の試合時間の平均は3時間11分です。

引用 NPB公式サイト

2021年以前も、大体3時間を少し超えるぐらいの平均試合時間です。

プロ野球の試合時間は「3時間ちょっと」と言った感じです。

ちなみに高校野球などは、試合のテンポが速いので比較的早く試合が進みます。

平均すると2時間~2時間半ほどと言われています。

野球のカテゴリー、プロから社会人、大学、高校野球、中学野球など年齢が下がっていくと、試合時間が短くなる傾向にあります。

試合終了後に行われること

ちなみに試合が終了すると、以下のようなことが行われます。

  • 勝利チームが応援歌を歌う
  • ヒーローインタビュー
  • ファンが試合に酔いしれる
    球場にとどまる人も・・・

遅れて試合に到着しても、最後までプロ野球の試合を楽しみたい方は、ヒーローインタビューが行わるまで帰らないようにしましょう。

試合終了後の注意点

試合終了後の注意点も紹介します。

  • 駐車場が混む
  • 電車が混む
  • 出口が混む

基本的には、他のスポーツと同じで終了時間が最も混みます。

ただし、野球の場合、試合時間が長くワンサイドゲームになると、途中で帰る人も多くいます。

正直見るのがシンドイ場合は、混雑を避けて早めに帰るのもおすすめ。

【まとめ】野球は1時間経つと何回まで進む?

野球の試合時間と進む回について解説しました。

プロ野球の場合、1回の表・裏が終了すると20分ぐらい経過すると思いましょう。

そうすると、到着時間から経過している回が分かりますよ。

早く球場に着くことにこしたことはありませんが、本記事を参考にしてみてください。