【完全保存版】バッティングの基本とコツ20選【この記事で全て解決】

  • 2021年12月14日
  • 2022年1月21日
  • 打撃

悩んでいる人
・バッティングフォームの基本とコツが知りたい
・さまざまなバッティング理論があって何が正しいか分からない
・バッティングがよくなる練習方法が知りたい

このような疑問を解決します。

本記事の内容

  • バッティングの基本とコツ
  • バッティングがよくなる練習方法
  • バッティングでよくある疑問に答えます。
たっけー
本記事は、野球歴30年のたっけーが解説。

今まで野球を30年ほど続けてきて、さまざまなことを試行錯誤してきました。

私自身の経験と科学的な視点、感覚などを交えてわかりやすく解説します。

本記事を読んでもらえると、野球初心者から上級者までバッティングに関する基本的な知識が分かりますよ。

それでは、早速本題に入ります。

バッティングの基本とコツ20選

バッティングの基本とコツ20選

まずバッティングの基本とコツですが、自分の現状を的確に分析することが大切です。

例えば

  • どんなスイング軌道でバットを振っているか
  • 体重移動はどうなっているか
  • タイミングはとれているか
  • インパクトの体勢はどのようになっているか
  • 下半身の形は
  • 自分の筋力とヘッドスピードは
  • どのくらいの飛距離なのか
  • バットの角度は

他にもありますが、まずは上記の点について、自分がどのような形でバッティングを行っているのか確認しましょう。

そこから、基本を覚えて改善していくことが大切。

逆に自分の現状を把握できていないのに、トレーニングや練習をしても上達はしないでしょう。

ちなみに現代なら、さまざまな方法で自分のバッティングフォームやデータを知ることができます。

自分のバッティングフォームを解析する方法は、以下の記事で解説しています。

野球のスイング軌道・スピード測定解析アプリ5選【本気の人だけ見てください】

しっかり自分の現状を把握できたら、一つづつ動作を確認しながらバッティングを上達させていきましょう。

どんなところに注意すれば分からないという方は、本記事を順に読み進めて頂ければ分かるようになっています。

バッティングのスイング軌道

バッティングで最も大切なことは、バットのスイング軌道です。

なぜなら、正しいスイング軌道をすることでボールをミートする確率が上がるから。

逆に間違ったスイング軌道をすると、打率が下がるばかりか全く当たらないという可能性もあります。

したがって、正しいスイング軌道でバットを振ることが大切です。

では実際、どのようなバット軌道でスイングするかは以下の記事で解説しています。

【野球】バッティングにおける理想のスイング軌道とは?答えは一つです

バッティングフォームの作り方

バッティングについては、ものマネが最強です。

基本的にはプロ野球選手のモノマネからバッティングフォームを作っていくのがおすすめです。

プロ野球選手のバッティングフォームは以下の記事でまとめています。

プロ野球選手のバッティングフォームの連続写真一覧・スロー動画

バッティングフォームのきれいなプロ野球選手10選【右打者・左打者に分けて解説】

構え方

構え方については、以下の記事で解説しています。

バッティング際の構え方【振りやすいなら何でもOK・試行錯誤するべし】

下半身の使い方

下半身の使い方については以下でまとめています。

バッティングの下半身の使い方【下半身主導のスイングとぐらつく理由とは】

体重移動

体重移動については、以下でまとめています。

バッティングの際の体重移動のポイント4選・突っ込む原因とは⁉

インサイドアウト

バッティングについてよく言われるインサイドアウト。

インサイドアウトとはどんなものなのでしょうか?

そしてどんなインサイドアウトならいいスイングなのでしょうか?

関連記事 【野球】バッティングにおけるインサイドアウトの意味・コツとは

インパクトの形

インパクトの瞬間の画像や動画、注意点は以下の記事で解説しています。

【野球】バッティングのインパクトの瞬間の注意点を画像・動画付きで解説

フォロースルー

バッティングの理想のフォロースルーや意味などを解説しています。

打ち終わりの形に悩んでいる方は、以下の記事をご覧ください。

バッティングのフォロースルーを大きくする方法3選と注意点

バッティングの飛距離を伸ばす方法

バッティングの飛距離を伸ばす方法は、以下の記事で解説しています。

【必見】バッティングの飛距離を伸ばすトレーニング4選とコツ

コース別の打ち方

コース別の打ち方は以下の記事でまとめています。

【バッティング】インコースの打ち方と体の使い方【注意するポイント3選】

バッティングのアウトコースの打ち方とは?ヘッドが下がる原因を解説

バットコントロールを上げる方法

バットコントロールを上げる方法は、以下でまとめています。

バットコントロールを上げる方法2選と注意するポイント【基本の積み重ねが大切です。】

タイミングを合わせる方法

バッティングのタイミングを合わせる方法は以下でまとめています。

バッティングのタイミングを合わせるコツと練習方法

バッティングを上達させる練習

練習は以下の記事でまとめています。

バッティングが上達する練習方法6選【練習方法より考え方が大切】

【まとめ】バッティングの基本とコツ20選

バッティングの基本とコツを紹介してきました。

本記事のとおりコツコツ、バッティング練習に取り組めば、必ず上達するはずです。

打てるようになれば、今以上に野球が楽しくなりますよ。

すぐに上達することはありませんが、コツコツ今から取り組んでいきましょう。

本サイトでは、他にもピッチングや野球全般に関する記事を紹介しています。

今回は以上です。

現役草野球選手が教えるおすすめのバット5選【選ぶ際の注意点も解説】