コール・ザ・ミッドワイフシーズン11を配信で無料視聴する方法

1950年代のロンドンを舞台にした大人気のヒューマンドラマ「コール・ザ・ミッドワイフロンドン助産婦物語」

本記事では、最新のシーズン11を無料ネット配信で視聴する方法をまとめています。

結論を初めに言うと、動画配信サービスHuluで近日ネット配信予定(2022年9月13日)です。

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Huluでは海外ドラマ作品が充実。

  • パラディーゾ~恋する百貨店
  • BORN IN THE WILD~野生に生まれて~
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視聴手順

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Huluでコール・ザ・ミッドワイフ助産婦物語シーズン11を視聴する登録手順1

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最後に「2週間の無料トライアルを開始」を選択

Huluでコール・ザ・ミッドワイフ助産婦物語シーズン11を視聴する登録手順4

筆者はすでに利用しているため以下の画面になりますが、初めての方は14日間無料で利用できます。

Huluでコール・ザ・ミッドワイフ助産婦物語シーズン11を視聴する登録手順5

以上でコール・ザ・ミッドワイフ助産婦物語シーズン11を視聴できます。

コール・ザ・ミッドワイフシーズン11の概要

コール・ザ・ミッドワイフシーズン11の概要

イギリス
原題CALL THE MID WIFE
話数シーズ11
詳細が分かり次第追記
チャンネルBBC Studios

ロンドンのイーストエンドに着任したジェニファー・リーは新米助産婦。

ケンカの絶えない不衛生で貧しい下町に戸惑いを隠せない。

“ノンナートゥス・ハウス”の同僚ナースや修道女とともに悪戦苦闘する日々の中、彼女は1人の赤ん坊を取り上げる。妊娠を繰り返すスペイン人の母親はこれが25人目の子供だという…。

未熟児で産まれたその子を、大切に自分の手で育てる母親の姿を見てジェニファーは気付いた。「母親こそ英雄である」と。

Hulu

あらすじ

シーズン1

第1話
ロンドンのイーストエンドに着任したジェニファー・リーは新米助産婦。ケンカの絶えない不衛生で貧しい下町に戸惑いを隠せない。”ノンナートゥス・ハウス”の同僚ナースや修道女とともに悪戦苦闘する日々の中、彼女は1人の赤ん坊を取り上げる。
第2話
実習生としてやってきたチャミーはとんでもないお嬢様育ち。乗馬は出来るけれど自転車に乗れない彼女の猛特訓にみんなが協力する羽目に…。
第3話
イーストエンドでの暮らしにもなれ、日々忙しく働くジェニーのもとへ、古くからの友人ジミーが訪ねてくる。彼の好意にうまく応えることができないジェニー。そんな時、戦争の古傷を両脚に持つ、元軍人ジョーの世話を担当することになる。
第4話
ジェニーとジミー、チャミーとノークス巡査は少しずつお互いの距離を縮めてゆき、周りの仲間は興味津々。ナース4人でおしゃれをしてダンスパーティーを楽しむが、余命わずかな妊婦とその夫を支えるシンシアの心は晴れない。
第5話
突然かかってきた1本の電話。それは過去の恋人ジェラルドからだった。封印していたジェニーの心はかき乱され、ピーターからの想いを拒絶してしまう。
第6話
チャミーの母親が、ノンナートゥス・ハウスを訪れる。激しい母の反対に遭い、ピーターとの愛をいったんは諦めるチャミー。しかし、三つ子の出産に立ち会う中で、ある決意をする。

シーズン2

第1話
もうすぐクリスマス。街には喜びがあふれ、チャミーは子供たちと共にキリスト降誕劇の準備に大忙し。なんと市長が観劇に来るというのだ。失敗は許されない。そんな中、通りを徘徊する1人の老婆がいた。
第2話
ハウスの前に捨てられていた赤ん坊の母親はまだ少女だった。両親にも言えず、たった一人で出産し、捨てざるを得なかったリネッテ。このままだと赤ん坊は里子に出されてしまう。苦悶するリネッテとその家族が選択した道とは?
第3話
ターナー医師が持ってきた笑気ガスは分娩の痛みを和らげるために妊婦たちに大人気。でもベテランのシスターはその方法に懐疑的だ。そんな中、女性しかいないはずのスウェーデン籍の貨物船から出産のSOSが入る。
第4話
シンシアが取り上げた赤ん坊は男の子。健康そうだったが生後間もなく突然亡くなってしまう。出産の時に何か異常はなかったか?警察の取り調べを受けた彼女は、すっかり自信をなくしてしまい、ある日、耐え切れずに出産の途中に逃げ出してしまう。
第5話
妊婦のメイヴには強い絆で結ばれた双子の姉、メグがいた。300年前の自然療法を信じる彼女たちは助産婦の手助けを固く拒絶する。出産のときを迎え、あまりの難産に母子ともに命の危険が迫る。
第6話
賭け事がやめられないダグラスに待望の男の子が誕生。でも、その子は生まれつき重い病気を抱えていた。そんな我が子を受け入れることができない妻のルビーのために、彼は一世一代の賭けに出る。”命ある限り希望はある”。果たして賭けの行方は?
第7話
子だくさんの家が多いイーストエンド。ノラもまた9人目の子供を妊娠していた。家計が苦しく、もうこれ以上の子供はいらない。彼女は危険な違法中絶手術に臨む。ジェニーはそれに気づいていながら何もできなかった自分を責める。
第8話
待望のX線検診車がポプラーにやってきた。行き掛かり上、検査を受けたベルナダッドだったが胸に心配な影が見つかってしまう。精密検査に向かう彼女にターナー医師は静かに付き添う。未婚の母になろうとしているジュリアには死期のせまった父親がいた。
第9話
イーストエンドの中心を流れるテムズ川には日々、故郷をあとにする者、そして戻ってくる者が行き交う。横暴な夫に悩むレイシー夫人には大事な息子がいた。アメリカから婚約者と共に帰ってくる息子を彼女は心待ちにしているが、なかなか姿を見せない。
第10話
フレッドの娘、ドリーとチャミーの出産が近づき、活気づくノンナートゥス・ハウス。ベルナデッドの病気も落ち着き、サナトリウムからの退所の日も近づく。しかし、彼女は修道院へは戻らないという決断をしていた。

シーズン3

第1話
もうすぐクリスマス。しかし、ノンナートゥス・ハウスの近くで不発弾が見つかったため、辺り一帯は停電。一転、不安な夜となる。人々のお世話に奮闘するジェニーたちだが、慣れない避難生活に住民たちはイライラを募らせる。
第2話
緊迫の不発弾処理が始まった。複雑な爆弾のため避難所生活もなかなか終わりが見えない。さらに子供にポリオが発症し、彼らに追い打ちをかける。ターナー医師の息子もポリオに感染し生死をさまよう。
第3話
待ちに待った新しいノンナートゥス・ハウス!ジェニーたちは医師がしい仕事のかたわらオープニング・パーティーを開くための準備に追われるが、なかなか参加者が集まらない。そこでチャミーは王室へお招きの手紙を出す。
第4話
ジェニーの働きぶりが認められ、彼女は”代理シスター”へと昇進した。皆のリーダーとなった彼女だが、トリクシーは面白くない。だんだん2人の関係はぎくしゃくしてしまう。美容師のトリーは出産間近だが、顔色が優れない。
第5話
ピンチヒッターとして女性刑務所への勤務を要請されたシスターとトリクシー。そこは思った以上に劣悪な環境だった。出産した女性は委員会にかけられ、母としての資格がないと判断されると子供を施設に取り上げられてしまう。
第6話
妊婦、レアの母親は戦争の時にゲットーから逃げ出し奇跡的に助かったユダヤ人。だが大切な人は皆死んでしまった。今もそのトラウマで12年間、外に出ることができない。新任シスターのウィニフレッドは何とかその状況を打開しようと協力する。
第7話
ジェニーが静養に入って人手不足の上、ジュリエンヌまで倒れ大忙しのノンナートゥス・ハウス。そこへ頼りになる新人ナース、パッツイーがやってきた。エヴァンジェリーナが誓いを立てた記念日を祝うためのパーティーを企画するが、本人は反対する。
第8話
牧師のトムからクリケットに誘われたトリクシーは、とびきりのおしゃれをして出かける。だが急遽、予定が変更され、たくさんの子供たちを引率するハメとなった。しかも途中でバスも壊れ、すっかり2人の間も気まずいことに。
第9話
心の傷がまだ癒えないジェニーは、干渉を避けロンドンの病院に復帰する。だが能率優先の大病院の方針に苛立ちが募る。母親と同居することになったチャミー一家。何かと価値観が合わず失礼な態度を取る母に、ある日チャミーの怒りは爆発する。
第10話
チャミーの母親の死が迫っていた。彼女は自宅で最期を看取ることを決心するが長年のわだかまりから体に触れることもお互いにできない。そんな彼女に同じく母親との確執があったモニカは寄り添い、ナースではなく娘として見送ることができるよう心を砕く。

シーズン4

第1話
1959年のクリスマス。ポプラ―の町もにわかに活気づく。シンシアは自分の中に信仰を求める気持ちの芽生えを感じるが、確信が持てないでいた。自分には何もできることがないのではと悩むシンシアだったが、担当患者の夫婦の姿を見るうちに自分の進むべき道が見え始める。
第2話
ナース・ミラーが去ったノンナートゥス・ハウスは新人ナースのバーバラ・ギルバートを迎える。しかしまだ経験不足の彼女は産院での手伝いから始めることに。3度の流産を経験して不安を抱える母親の担当が決まり張り切るも、なかなか思うようにいかない。
第3話
春は目覚めの季節。草木が芽吹き、雨が降り、ノンナートゥス・ハウスの屋根は雨漏りしだした。ナース・ミラーの後任として来たベテランナースのクレインが古いやり方を一新しようとエヴァンジェリーナと競い合う中、トリクシーはトムとの婚約に浮足立っている。
第4話
ポプラ―ではネズミが大繁殖。人々の間で赤痢の流行の兆しが見えはじめ、シーラは感染源のクラスターを探し出そうと地図を広げた。そんな折、町の伝統のイベントであるローズクイーンのパレードを仕切ることとなったトム。彼を支えるため、トリクシーはまたも張り切りはじめた。
第5話
ポプラ―には今日も赤ん坊が次々にやって来る。ロープ工場を営むロビンス夫妻も出産を間近に控えているが、父親に「家業を継ぐ息子」を約束した夫は妻に息子を生むように言い、妻の不安は募るばかり。生まれてくる子供の性別をえり好みするロビンス氏の姿勢にバーバラは疑問を感じる。
第6話
灼熱の太陽が降り注ぐ夏の到来とともに、シンシアがシスターになりノンナートゥスへ戻ってきた。仲間との再会を喜ぶ一方、トムと婚約を解消したトリクシーはいよいよ彼に別れを告げ、一人悲しみに暮れる。
第7話
ノンナートゥスへシスター・エヴァンジェリーナも戻ってきた。ナース・クレインとの小競り合いも以前のまま、懐かしい仲間との日常が戻る。ある日クレインが往診に行った糖尿病患者の10代の少女が妊娠していることが分かるが…。
第8話
子供たちがカブのランタンを作ったりパレードの準備をしたりとハロウィンの準備に大忙しのころ、産院ではナースとシスターたちがいつものように妊婦とその出産の世話をしていた。学生時代に同級生だったシャーリーとマリオンは偶然にも同じ日に出産を迎えていた。
第9話
ポプラ―に冬がやって来た。独り身だったフレッドはついに小間物商店のヴァイオレットと婚約し皆に祝福されるが、娘だけは父親が家族の思い出の家を捨てて新生活を始めることが気に入らず、単身ヴァイオレットの店に乗り込む。パッツィーも恋人のデリアと新生活を始めようとしていた。

シーズン5

第1話
クリスマスが近づくある日、英国テレビ協会(BBC)のプロデューサーが教会での礼拝の撮影の交渉にやって来る。クリスマス当日の全国放送のため、華やかな演出を望むプロデューサーにトムとシーラは辟易しつつ、子どもの聖歌隊や降誕劇の準備に奔走する。
第2話
BBCの撮影に向け、子供たちの聖歌隊設立、降誕劇の衣装や小道具の準備にとトムとシーラを中心にポプラーは大忙し。バーバラとトリクシーもテレビに映ると浮足立つ。しかしモニカは依然行方が分からないまま。彼女を叱責してしまったことが原因と、エヴァンジェリーナは自分を責めていた。
第3話
トリクシーは、通っていたフィットネスのクラスで講師資格を取得した。パッツィーとバーバラも彼女の誘いでクラスに通い始め、体を動かす楽しさを実感するのだった。そんな折、トリクシーたちはイーストエンドの街角で撮影をしているカメラマンに声を掛けられる。
第4話
診療所では栄養豊富な粉ミルクの説明会が行われていた。その場にいたエヴァンジェリーナは母乳が一番良いと妊婦たちの前で粉ミルクを批判する。そんなエヴァンジェリーナの言葉を受けたコニーは母乳での子育てに固執してしまう。
第5話
ポプラーには、ご近所同士が家族のように暮らすコミュニティがある。メグは63年間そこで暮らしており、界隈の子供は皆メグに面倒を見てもらっていた。メグに育てられたも同然のジャネットも出産を迎え、メグはひ孫ができたと喜んでいた。
第6話
ポプラーでは、イアンがダラム大学文学部に合格した。文学を好む彼は、恋人のリンダに日頃から詩を読み上げていた。進学も決まり、幸せの絶頂にいた二人。そんな時、リンダの妊娠が発覚する。
第7話
ドーリー夫妻の出産予定日は3週間後。夫のデニスは大変な愛妻家だが、妻のロザンヌは検診で赤ん坊の病気をひどく気にかけ子育てに対する不安が拭えない。そんなある日、自宅で一人きりの時に、ロザンヌは産気づいてしまう。
第8話
路上で魚を売るヒルズさんと娘のダイアン。誰もがお腹を大きく膨らませたヒルズさんの心配をしていたが、ダイアンの身体に異変が起こる。ヒルズさんは電話でナースに助けを求めるが、出たのは代理の医師、ゴッドフリーだった。
第9話
ブラッカー家は荷船で各地を回り生計を立ててきた。自分たちの手で4人の子供たちを産み育ててきたが、学校には通わせていない様子。妻デイジーは5人目の子を妊娠中だが高齢出産のため、しばらく船を停泊させポプラーの産院で出産することになった。
第10話
ノンナートゥス・ハウスの皆は修道院本部からガラクタを送り付けられ、それぞれ整理していた。その中の一つの箱にはウェディングドレスがたくさん入っていた。思い出話に花を咲かせていた皆だが、エヴァンジェリーナだけ機嫌を損ねていた。

シーズン6

第1話
雪が降る冬のポプラーに、今年も変わらずクリスマスが訪れた。ノンナートゥス・ハウスでは夕食を取り囲み、ささやかなパーティが開かれていた。そんな折、ジュリエンヌのもとに南アフリカのホープ診療所が存続の危機であるという連絡が入る。
第2話
ホープ診療所に向かった遠征チームは過度な水不足に悩まされていた。清潔な水を診療所まで通すにはかなりの時間がかかる。スタークさんの土地を通せば水はすぐに届くものの、彼はホープ診療所に恨みを抱いており、協力を拒む。
第3話
ジュリエンヌたちが南アフリカから帰ってきて、ノンナートゥス・ハウスは喜びに溢れていた。しかし、盛大な歓迎は難しいようだった。何故ならジュリエンヌの代理を務めていたシスター・アーシュラがとても厳格な人物で、産院の業務体制も空気も今までとは変わり始めていたからだ。
第4話
シスター・アーシュラがノンナートゥス・ハウスの新たな責任者となり、皆は少なからず不満を抱き始めていた。そんな時、ポプラーの倉庫内で突如爆発事故が発生。中で作業をしていたジョージは目に重度の火傷を負ってしまう。
第5話
産院に保健局による視察が入ることになった。その結果によっては産院が閉鎖される可能性もあり、ターナー医師とナースたちはその準備に追われる。ランドリー店を営むチェン一家のルーシーに待望の娘リンが誕生した。
第6話
臨月を迎えたマーニーは2人の子供を持つうえ借金を抱えている。夫に家を出て行かれ一人で子育てを続けるのは難しいと判断した彼女は、いとこのドットに産まれてくる3人目の赤ん坊を引き渡す決意をする。
第7話
人手不足のノンナートゥス・ハウスだが、軍で看護師経験のあるヴァレリーが仲間に加わることになった。早く仕事に慣れたいヴァレリーは初日から定期往診を担当する。フレッドの親戚のアイビーは、ダウン症の息子レジーを溺愛し暮らしてきた。しかし、ある日アイビーは出先で倒れ…。
第8話
ソ連とアメリカが核戦争の危機に直面していた。町中が暗い雰囲気に包まれている中、ヴァレリーは、幼い頃に割礼を受けていた妊娠9か月目のナディファの担当をすることになった。しかし、出産方法の見当がつかないまま、突如陣痛に苦しむ彼女を見たヴァレリーは…。
第9話
サリドマイドの薬害によって、両手脚に障害をもって生まれてきたマラックス家のスーザン。母ローダはスーザンに可能な限り上の兄妹たちと変わらず生きていってほしいと願うが、父バーニーはスーザンの将来にまで考えが追い付かない。
第10話
3週間後に結婚することを発表したバーバラは花嫁介添人を選ぶことに。また、出産を間近に控えたシーラは担当助産婦を自ら選ぶことになり、ノンナートゥス・ハウスは陽気な雰囲気に包まれていた。三児の母であるウィルマは新しい仕事を始め、全てが軌道に乗り始めていた。

シーズン7

第1話
クリスマスに向けて準備を始めるノンナートゥスのナースたち。公民館で、「ジャックと豆の木」のパントマイムをやるため、ヴァレリーは、ヴァイオレットの店で衣装合わせをする。フレッドも中年女性の役で参加することに。
第2話
シーラは、アンシアの古い診察記録を見つける。それにより、アンシアもひどい虐待を受けていたことが明らかになる。 トレーラーでは、リンダの赤ちゃんが産声を上げない。ヴァレリーが人工呼吸を試みるも、全く反応がない。
第3話
1963年、300年来の寒い冬。雪で交通が滞り、電力不足で計画停電もある。人手不足のノンナートゥス・ハウスに、優秀な新卒のジャマイカ人助産婦のルシル・アンダーソンが加わる。
第4話
母親のメイとともに美容室を営む、妊娠中の娘マージョリー。彼女は仕事中に産気づく。担当助産婦として来たのはルシルだったが、メイは黒人であることからルシルを気に入らない。それでも、無事に男の子が生まれ、一家は幸せに包まれていた。
第5話
ドリーン・ラントは夫ゴードンとの間に第3子を妊娠中。身重の体で家事をこなしきれず、自宅は散らかり放題だ。そんなラント家を訪問したナース・クレインは産院での出産を提案するが、ゴードンは頑なに拒否するばかり。
第6話
パキスタン出身で夫と共に縫製工場を営むムムターズ・ガニ。父親の葬儀から帰国した夫は、家族の取り決めにより彼女のいとこで15歳のパルヴィーンを第二夫人に迎えており、そのお腹には赤ちゃんがいた。
第7話
天然痘の疑いがあるナイジェリア国籍の船員、アデ・ババヤロ。病気を理由に船から追放された彼は、身を潜めて怯える日々を過ごしていた。だがうわさは瞬く間に広がり、町中で騒ぎになってしまう。そんな中、レジーが地下道に隠れている彼を見つける。
第8話
ロンドンで店を経営しようと北アイルランドから移住してきたデヴィッドソン一家の主人テリーは身重の妻パールと幼い子どもたちを遺して交通事故で逝ってしまい、そのうえ店が火事になる。
第9話
バーバラが救急搬送される。髄膜炎と敗血症を引き起こしていると聞かされ、打ちひしがれるトム。意識の戻らないバーバラのそばにいることすら許されず、苦しむトムをフィリスは励ます。 ノンナートゥスではバーバラが戻るまでの間、彼女の担当をみんなで分担することになる。
第10話
臨月の妊婦オリーヴ・モーソンは、父スタンリーと同居中。スタンリーの長年の友人ドナルドに家事を手伝ってもらいながら出産を控えていたオリーヴだが、ある日ドナルドに認知症の症状が現れてショックを隠せない。

シーズン8

第1話
ポプラーはクリスマスムード一色。修道院長のマザー・イエズスの病気が思わしくなく、後任の選挙のためシスターたちは本部に呼び戻される。ノンナートゥス・ハウスには、養子縁組みプロジェクトに参加する子供たちがシスター・ミルドレッドに連れられ、香港からやってくる。
第2話
修道院長選挙を控えた本部では、シスター・ウィニフレッドがこのまま施設に残って子供たちの世話を続けたいと考えるようになっていた。養親が引き取りを延期したメイは元気がない。落ち込むメイの姿に、シーラはなんとかしてあげられないかと心を痛める。
第3話
1964年、経験豊富なシスター・ヒルダと新人のシスター・フランシスが新たに加わりノンナートゥス・ハウスにも賑やかさが戻ってくる。エリザベス女王の出産を機に助産婦バッグを新調することになり、シスター・モニカが寂しさを感じ、捨てられた鞄と共に姿を消してしまう。
第4話
英国の市民権を得たガーナ出身のエイドゥ一家。妻フローラは第二子の出産を心待ちにする中、夫ジョエルと息子マシューは原因不明の体の痛みに悩んでいた。ナース・アンダーソンは診療所での潰瘍治療に顔を出さない老女ミルグローブの自宅を訪ねるが…。
第5話
ベティは6人目の出産を控えていたが、ベテラン妊婦の彼女にとっては余裕のはずであった。だが出産後に待ち受けていた厳しい現実は彼女の予想をはるかに超え、ベティは追い詰められていく。
第6話
キープフィットに通うジーニーは2児の母。子供たちのために家を買い、引っ越しを控えていたが、ある日、3人目を妊娠していることが分かる。これ以上、子供を欲しくないジーニーはターナー医院を訪れ、中絶したいと告げる。しかし、医療的根拠もなく、法律に反することから断られる。
第7話
ある日診療所に現れたのは、結婚式を1か月後に控えた若き女性ロイス・パリー。成人してなお生理が始まらないことに不安を覚えるロイスは、原因を突きとめたい一心で子宮頸がん検診にやって来たのだった。
第8話
ナース・クレインが坐骨神経痛の治療で入院したので、ノンナートゥス・ハウスに修道院長のマザー・ミルドレッドが応援にやってくる。地域の様子を知ろうと意欲に燃え、フレッドに車の運転の協力を頼んで巡回する。
第9話
コニーとヘザーは隣人で、二人共、出産を控える妊婦。ある日の定期健診で、ヘザーは排尿に異変があると相談し、淋病に感染していることが分かる。夫のビンスを信じるヘザーだが、ビンスが売春婦のもとに通っていたと知り、ショックを受ける。
第10話
シスター・ヒルダが回診先で出会ったのは、末期がんと闘う17歳の少女ジュリー。医師に見放されながらも残された日々を気丈を過ごすジュリーに、刻一刻と死期が迫る。そんなジュリーを少しでも元気づけようと、シスター・ヒルダはチャリティー・ダンスパーティーへの参加を提案するが…。

シーズン9

第1話
マザー・ミルドレッドがノンナートゥスにやってくる。新たな修道院を作るよう神の啓示を受けたとのことで、シスター・ジュリエンヌらノンナートゥスのメンバーとターナー夫妻を連れてスコットランドのアウター・ヘブリディーズへ向かう。
第2話
島の灯台守の妻ジャネットは、無事に出産を終えたものの盲腸を患っていることが発覚する。嵐で病院への搬送ができないため、ターナー医師は緊急手術を余儀なくされる。しかし、彼は過去のトラウマを抱えていた。フィリスとトリクシーは、夜道で酔い潰れた少女エフィーを発見する。
第3話
チャーチルの死を国中が悼む中、ポプラーではスラム街の撤去が進められていた。出産間近のディナとグラマースクールへの進学を目指す息子のテリーは、フィリスの計らいで不衛生なホームレス用施設から公営住宅に転居できることに。
第4話
好きなことを我慢する四旬節、フレッドの家や修道院の玄関先で牛乳が盗まれる。シスター・モニカの提案で、隠れて見張るフレッド。犯人は、売春婦で妊娠中のティナだった。未受診だと言うティナに、シスター・ジュリエンヌは、ターナー先生の診察を勧める。
第5話
ナース・クレインが訪問先の小学校で出会ったのは、東パキスタンからやって来た兄弟ラフルとジャラル。母親ファルジナが学校に姿を見せないことを危惧したナース・クレインが自宅を訪ねてみると、ファルジナは感染症に冒され外出もままならない状態だった。
第6話
ノンナートゥス・ハウスで、4人の男性研修医を指導することになる。研修期間中、ハウスで男性が寝泊まりすることになり、ノンナートゥスの面々は戸惑いを隠せない。早速、診療所での研修が始まるが、直接妊婦と接した経験のない研修医は、患者への配慮や接し方も不十分だった。
第7話
映画「サウンド・オブ・ミュージック」が人気を博し、ノンナートゥスのメンバーも見にいきたくてたまらない。 病の夫、妊婦の娘、老いた母の世話を一手に担うグレイスは、毎日が多忙で自分の体を気遣う余裕もなかった。
第8話
ヴァレリーの親戚のモーリーンは3人目の子供を妊娠中。亡き父親と祖父に共通する誕生日が近づいており、同じ日に生むことを切望している。ターナー夫妻はメイを正式に養子に迎える日を心待ちにしていたが、亡くなったはずのメイの母親が現れたとの連絡を受け、彼女と面会することになる。
第9話
ターナー医師と信頼関係ができ始めたマクナルティ医師は、診療所を任せてもらえるようになる。しかし、持病の胸の痛みのせいで、鎮痛剤のペチジンが手放せない。そんな折、妊婦のイヴォンヌを尿路感染症で入院させる。
第10話
未入籍のまま気楽に恋人との生活を満喫するボニーと、結婚式や新居の準備に大忙しのペトラ。妊婦であるということを除いて、2人には何の共通点もないはずだった。そんな2人がある日、ひょんなことから鉢合わせをする。なんと2人は、同じ男との間に赤ん坊を授かっていたのだ。

シーズン10

第1話
未入籍のまま気楽に恋人との生活を満喫するボニーと、結婚式や新居の準備に大忙しのペトラ。妊婦であるということを除いて、2人には何の共通点もないはずだった。そんな2人がある日、ひょんなことから鉢合わせをする。なんと2人は、同じ男との間に赤ん坊を授かっていたのだ。
第2話
陣痛が始まったジャケッタのもとに、ナース・クレインとシスター・ヒルダが駆けつける。なかなか生まれず体力を奪われていくジャケッタの様子を見て、ターナー医師を呼び、鉗子分娩をすることを決める。その結果、子供は無事に生まれ、ジャケッタの父、パーシバルも安心する。
第3話
シスター・ジュリエンヌはノンナートゥス・ハウスの継続のため、私立の産科病院へ有償で助産婦を派遣することを検討するが、マザー・ミルドレッドとターナー医師の強い反発を受ける。
第4話
レディー・エミリー産科病院に、トリクシーが出産を手伝ったフィオナが再入院してくる。家で倒れたというのだ。熱が下がらず、かなり弱っていて、検査をするものの原因が分からない。夫のマシューも動揺を隠せずにいた。
第5話
3人目を妊娠中のウィリアムズ夫人は、体重の著しい増加から巨大児の出産が不安視されているが、病院での出産を勧められるも取り合わない。ルシルは図書館で、妊娠中の母親がかかる糖尿病についての新しい論文を読み、症状がウィリアムズ夫人に当てはまるのではないかと考える。
第6話
イギリスではサッカーのワールドカップが開催され、準々決勝に進むイングランド代表の活躍にポプラーも沸き立っていた。そんな中ノンナートゥスハウスに見習いの助産婦がやってくる。
第7話
学生のジャネットが母親に付き添われて定期健診にやって来た。ジャネットは大学に進学する予定で、生まれた子供は、養子に出すことを決めていた。母親は何でも取り仕切ろうとするが、ジャネットは逆らえない。
第8話
インド出身の女性マンジュ・チャウラは、故郷の風習から自宅に助産婦を呼ばず出産し、危うく命を落としかける。ナース・フランシスはこのことをきっかけに、ポプラー在住のアジア系妊婦を対象とした講座の開催を考える。
第9話
ドリーンは妊娠中で、劣悪な居住環境で知られるビルに住んでいた。無事に子供は生まれるものの、ドリーンの家に泊まったシスター・フランシスは、赤ん坊のベッドでネズミが這い回っているのを発見する。

シーズン11

分かり次第追記

キャスト・スタッフ

キャスト

  • ジェニー・アガター
  • リンダ・バセット
  • ジュディ・パーフィット
  • フェネラ・ウールガー
  • ヘレン・ジョージ
  • レニー・エリオット
  • ローラ・メイン
  • スティーヴン・マッギャン
  • クリフ・パリ―ジ
  • アナベル・アプション
  • ジョージー・グレン
  • マックス・マクミラン
  • ダニエル・ローリー
  • ゼフリン・タイト
  • ジャーロット・リッチー
  • ジェシカ・レイン
  • ヴァネッサ・レッドグレーヴ
  • ジェニファー・カービー
  • ミランダ・ハート
  • エラ・ブレッコレリ

プロディーサー

  • ヒュー・ウォーレン
  • ピッパ・ハリス
  • ハイディ・トーマス

監督・演出

  • フィリッパ・ローソープ
  • ジェイミー・パイン

原作・脚本
ジェニファー・ワース

感想・口コミ

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口コミ

20代・女性
現代を舞台にしたドラマではなく1950年代のロンドンの下町を舞台にしているドラマなのでその時代背景とともに衣装や小物小道具などがすごく光る面白いドラマでした。そういった海外の古い町並みや風景や情景、人々の暮らしなどが垣間見れるという点ですごく面白いドラマであり、そこが何よりの見所であると思います。そういった背景ではディテールが面白いというようなことと共にその時代を生きた助産婦たちの生き方というものがとても面白く、現代の医学では考えられないような見当違いな医学を推奨していたりなどする点が見れるのがとても面白いと思いました。


30代・男性
愛に溢れた妊娠ばかりではない、避妊を知らず欲望に任せて妊娠し出産する妊婦もいた時代。 彼女達の駆け込み寺と言うべき修道院に赴任した助産婦の資格を持った新米看護師の成長を綴った物語です。 それぞれのエピソードが感動し、珠玉のストーリーに心震えました。 妊娠出産を経験しない男性の私にはどこか他人事のようであったが、妊娠・出産をある意味疑似体験させてくれた作品 出産は人生における一大イベントであり、痛みの先の感動のために人は出産に耐えうるのだと思う。


30代・女性
ケンカが絶えないロンドンのイーストエンドで働くことになった新米助産婦のジェニファーが巻き起こす、ヒューマンドラマです。実際にいらっしゃった助産婦さんが携わった仕事をもとに書かれているということで、描写のひとつひとつがとてもリアルです。毎話毎話がっつりした出産のシーンがあるので、男性や血が苦手な方はヒヤヒヤするかもしれません。逆子になって出てくる瞬間とか、難産とかひとつひとつの話にテーマがあり、そのテーマを考えるきっかけにもなります。毎話、内容が本当に濃いので見ていて飽きません。


30代・男性
出産に関してここまでリアリティのあるドラマは初めてでしたし、人間ドラマはもちろん出産シーンまでドキュメンタリー番組を見ているかのような感覚だったので、男性目線で見ても様々に影響を受けた部分がありました。また、同じ出産でもそれぞれが色々な事情を抱えていたりもしていましたし、親としても考えさせられるシーンが多々あったので、自分を振り返ったり自分のことを置き換えて見たりなど、非常に感受性が豊かになれました。


40代・男性
1950年代の助産師さん達の奮闘を描いたシリーズドラマです。彼女たちがいる病院(=教会)がイギリスの中でもいわゆるスラム街と言われるような治安が悪い地域なので、現代の一般社会ではあまり考えられないようなトラブルが頻発し、それでも持てる限りの力で妊婦と赤ちゃん達を守ろうとする助産師さん達の姿は胸を打たれます。出産経験のある女性は見ていてかなり感動するのではないでしょうか。また、基本的にハッピーエンドで終わるので、安心して見ることができます。

 

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