【高校野球】夏の甲子園大会中止理由と過去の中止回数

こんにちはたっけーです。

悩んでいる人
・2020年夏の甲子園中止の理由が知りたい
・過去に中止があったのか知りたい
・夏の甲子園は中止で良かったのか知りたい

このような疑問を解決します

記事の内容

  • 2020年夏の甲子園中止の理由
  • 過去の甲子園大会中止
  • 甲子園が中止で良かったのか

以上をそれぞれ解説します。

本記事は、ネット情報、高野連の情報などを総合的にまとめて記事を作成しました。

本記事を読むと、甲子園中止の理由や過去の中止について、ここから考えることが分かります。

それでは、本題に入ります。

2020年高校野球夏の甲子園大会中止の理由

2020年高校野球夏の甲子園大会中止の理由

高野連から発表された中止理由は、以下のとおりです。

  • 学業に支障がでる
  • 医療スタッフ不足

大会期間が2週間に及ぶことから代表校が全国から移動し、集団で宿泊することなどの観戦リスクが高まるためのようです。

地方大会中止の理由

地方大会中止の理由は以下です。

  • 感染リスク
  • 学業への支障
  • 医療スタッフの不足
  • 練習不足によるケガのリスクの増加

このようになりましたが、地方大会については県高野連主催の独自大会が開催され、一応の区切りの大会になりました。

結果的に地方大会は開催され、甲子園中止のみになりましたが、これで良かったのでしょうか?

選手の気持ちを考えるとやらせてあげたかった気持ちもありますが、前例のないウイルスとの戦いを考えると中止もしょうがなかったと考えるのが妥当でしょうか。

非常に賛否が分かれました。

過去の甲子園中止

過去に甲子園中止は2回、中断期間もあったようです。

  • 第4回大会(1918年)
  • 第27回大会(1941年)

夏の甲子園は、1941年以来79年振り3度目の中止で戦後初だそうです。
また1942年~45年は、太平洋戦争中の影響により中断となっています。

理由をみると、第4回大会では米騒動、27回大会は文部省の統制により、全国的なスポーツ大会を禁ずる通達があったためとなっています。

翌42年夏、戦意高揚のため甲子園か行われたようですが、幻の甲子園と呼ばれ、全国選手権史には大会として数えられていません。

過去の中止理由は、ほぼ戦争ととらえて間違いありません。

【高校野球】夏の甲子園大会中止に考えること

【高校野球】夏の甲子園大会中止に考えること

ここからは、個人の意見をうだうだと話しますので、興味ある方だけ読んでください。

経済損失は約672億円。

がぁーん 半端ない!

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、中止になったわけですが、
「甲子園ってそんなに夢がありますか」?

見ていて感動はありますよ。もちろん。

でも感動してるのは、大人ばかりじゃないですか?

試合が美談になってるのは、メディアや大人が作りあげたエンターテイメント的な価値観じゃないですか。

そんな
私も大人の価値観の一人です。
ですが言わせてください。

そりゃ球児がインタビューされればあたりさわりなく

「甲子園が無くなって残念」「今後どうしたらいいか分かりません」

って答えますよ。

でもね、よく考えて高校生にこんなこと言わせたらダメなんです。
甲子園が野球の全てみたいに思わせたらいけないです。

「野球はこのまま引退します」

はぁ?ですよ。

「このまま引退って」

私は「野球をやらされていたんだな」、と思います。

本当に野球が楽しいと思ったら、次のステージでも野球は続けますからね。

経済的な理由や他にやりたいことがあるなら別ですよ。

理由がないのにやめるのは、周りの大人が野球の楽しさを伝えきれなかったからです。
本人の意思もありますが

もちろん今まで中止になったことはないわけで、最後の大会がなくなる高校生の気持ちを考えたらつらいですよ。

合同トライアウト

合同トライアウトみたいなものも企画されていますが、
プロを目指すような高校生とプロ野球関係者のためにあるようにしか思えません。

結局スカウトの為のトライアウトじゃないですか?

9割9分の高校生には関係ない話です。
普通の高校生が満足できるような最後の大会が、開催されるといいなと思います。

満足いくような内容ではないかもしれませんが、予選が少し開催されたのは良かったと思います。
お前何さまだよ!
って感じですが。

甲子園、チーム至上主義から自らやる野球へ

もう日本の野球はチーム意識、強すぎます。

もっと自由にやらせてほしいです。

  • 練習も全員同じ
  • 髪型は丸坊主
  • 同じ掛け声で軍隊

小学生から大人まで同じ練習

きつい練習を朝から夜まで。
一塁にランナーが出たら、送りバント。

高校のころは何も思わず坊主にしてましたけどね(^^)/

気持ち悪っ。

野球は個人の力を合わせた団体競技なので
もっと個人の技術力UPに、時間がさかれるべきでは?
一人一人別メニューの練習でいいじゃないかと。

私自身、大したレベルの選手ではないです。

ギリギリ、ベンチ入りして背番号をもらえた選手なので。

最後の夏の大会で負けて泣いたし、悔しかったですよ。
でも「もう野球は、やらなくていいんだ」とも思いました。
そのあとの夏は楽しかった。
プールいったり海いったりね。
話がそれましたが
やらされた野球をやっていたので
  • 日々の練習はつまらない
  • 雨が降ったら、「中止で喜ぶ」でした。

そして偶然大人になって、草野球に参加したんですよ。

それが大人になってやる草野球の楽しいこと。

めんどくさい練習はないし、やりたいことだけ(試合、練習)やって帰る。

もう自由な野球最高!

「楽しかったり」「悔しかったり」で、自然と自分から練習するようになりました。

今では、雨が降ったらがっかりしますからね

大人になって楽しさに気づきましたけど、
多くの人が「野球はつらい」というイメージで終わっているのでは?
私は小学生、中学生、高校生の時に「もっと野球の楽しさ」に気づけたら良かったのに、
と今は思います。

なので周りの大人は技術も大事ですけど、野球をプレーする楽しさを伝えてほしいです。

ていうか大人(コーチ、監督、親)は黙って、自由に野球をやらせてあげてほしいです。

そのために個人的には

チーム選びが大事

  • 指導方針
  • 自分のレベルにあったチームに入る
  • チームの雰囲気

強くてもつまらなそうに試合しているチームとかって結構ありますからね。
人それぞれなので、否定はしませんが。

あとは難しいですが、移籍できるといいですよね。

どうしても合わないチームをやめて、隣の地区のチームに入るとなると

はぁって?

なりますからね。

同じ学校なら、白い目でみられますし。

もっとオープンに自由に移籍できたらいいのに

今の野球が全てではない

いろいろな選択肢がある時代になってきたので、いろいろなことにチャレンジしてほしなと思います。

高校をやめたら大学で野球をやるだけではなく、クラブチーム(軟式、公式)、草野球、独立リーグ、準硬式、
等々。

今の時代、続けるなら選択肢がたくさんあります。
レベルも初心者から上級者まで、誰でも気軽に野球が続けられます。

中学生でも部活、クラブチームが合わなければ草野球という選択肢でもいいかなと思ってます。

草野球も本気になれば物凄いレベルが高いです。
高校の時は馬鹿にしてましたけど、トップは半端ないです。
元プロとかノンプロなんてゴロゴロいますから。

負けたら泣くぐらい悔しいです。

いろいろな野球を知って一人でも多くの人が、野球を続けてくれたらなと思います。

全ての球児に野球を続けてほしい

いろいろ選択肢があるので、少しでも興味があるなら野球を続けてほしいです。

「上手くても」「下手でも」いいので、チャレンジしていきましょう。

野球を続けると会社や学校では考えられない友人ができたり、多くのつながりができます
そんなつながりっていいもんですよ!

少しでも「野球人が増えたらいいな」って思います。

以上甲子園の話から野球界について、偉そうに語ってみました。

おじさんの小言でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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