ジャッキーロビンソン役のチャドウィック・ボーズマンの死因とは?

  • 2021年3月27日
  • MLB
MLB ジャッキーロビンソン役のチャドウィック・ボーズマンの死因とは?

この記事で分かること

映画「42~世界を変えた男~」でジャッキーロビンソン役を務めたチャドウィック・ボーズマンの死因と人物、出演作品を解説します。

本記事は、ネット情報を総合的にまとめました。

それでは、本題に入ります。

ジャッキーロビンソン役のチャドウィック・ボーズマンの死因とは?

ジャッキーロビンソン役のチャドウィック・ボーズマンの死因とは?

チャドウィック・ボーズマンは、4年以上にわたって人知れず闘病を続け、大腸ガンのため43歳の若さでこの世を去りました。

死の直前まで、2025年5月6日全米公開予定のマーベル映画「ブラックパンサー」続編に主演するつもりでガンと戦い続けていたようです。

チャドウィックさんに近い関係者が The Hollywood Reporter に語ったところによると、チャドウィックさんはここ数か月で目に見えて痩せ細っていたが、彼は死の約1週間前まで、ガンに打ち勝ち、来年3月撮影スタート予定の『ブラックパンサー』続編に主演するために体重を戻せると確信していたという。病状は急変したといい、今年11月に新作映画の撮影も控えているところだった。

引用 シネマトゥデイ

 

本人の願いでガンとの闘病について知っていたのは、家族と一部の関係者だけだったようです。

今後の「ブラックパンサー」続編については、現在の所未定のようです。

亡くなった日

チャドウィック・ボーズマンが亡くなった日は、2020年8月28日です。
この日は新型コロナウイルスの影響で4月15日から変更され、メジャーリーグファンなら誰でも知っているジャッキーロビンソンデーでした。

ジャッキーロビンソンデーは、近代メジャーリーグの第一号黒人選手であるジャッキーロビンソンを称えた日で、メジャーリーグの全選手が42番の背番号を付ける日です。

そしてジャッキーロビンソンを題材にした映画「42~世界を変えた男たち」で主演していたのが、チャドウィック・ボーズマンでした。

この特別な日に無くったので、アメリカでは大きな話題になりました。

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チャドウィック・ボーズマンとは

チャドウィック・ボーズマンとは

アメリカにおける映画の歴代興行収入で最高4位を記録した、ブラックパンサーで主演を務め全米映画俳優組合賞のキャスト賞などを受賞した。

遺族によると、2017年から闘病が続いており手術や科学療法の合間に撮影を行い、この間も多くの作品が撮影されています。

また2015年から歌手のテイラー・シモーヌ・レッドワードと交際しており、2019年ごろに婚約、死の数か月前に結婚もしていたようです。

この他にも多くの作品に出演しています。

主な作品

  • 42~世界を変えた男
  • ジェームズ・ブラウン 最高の魂を持つ男
  • シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
  • マーシャル 法廷を変えた男
  • ブラックパンサー
  • アベンジャーズ
  • ザ・ファイブ・ブラッズ
  • マ・レイニーのブラックボトム

数々の作品と共に、精神は生き続けていくでしょう。ご冥福をお祈りいたします。