DAZNの一時停止機能のメリット6つとデメリット2つ、料金を使用者が解説

悩んでいる人
・野球のオフシーズンにDAZNを一時停止、退会するか迷っています
・DAZNの一時停止機能について詳しく知りたい
・DAZNの一時停止機能のメリット・デメリットが知りたい

このような疑問を解決します。

この記事では、DAZNを使ってプロ野球を視聴している私が、DAZNを一時停止する方法と注意点を紹介します。

また野球好きの視点からDAZNを一時停止するメリット・デメリットを解説します。

それでは、本題に入ります。

DAZNの一時停止機能とは

DAZNの一時停止機能とは
https://www.dazn.com/
DAZNの一時停止機能は、DAZNの登録を停止することができる機能です。

野球好きにとって、11月から2月までの期間はオフシーズンとなり、DAZNを視聴することが少なくなります。

また好きな選手がいて、その選手がケガをして離脱中の時は、見ないといった場合もありますね。

このような場合に1~最大6か月間利用を停止することができます。

オフシーズンや見る機会がない場合に便利な機能です。
一時停止中は、月額料金が発生しません。

ちなみにオフシーズンに配信される番組をDAZNのオフシーズンに放送される野球番組(2021年)まとめているので、合わせてご覧いただくと分かりやすくなっています。

一時停止機能の注意点【使えない方】

一時停止機能の注意点

一時停止機能は便利な機能ですが、以下の方は使用できません。

  • DAZN for docomo利用者
  • スポナビライブから移行した場合
  • iTunes(Apple経由)で支払いしている場合
  • Amazon IAP(アプリ内決済)で支払いしている場合
  • Google Playアプリ内課金で支払いしている場合
  • ギフトコードを利用中の場合
  • モバイルキャリア決済利用の場合
  • 年間プランを利用中の場合
  • 無料お試し期間中の場合

以上の登録方法でDAZNに登録した方は、一時停止機能を使うことができません。

ドコモや年間プランでの申し込みの場合は、一時停止機能が使えません。特に年間プランで登録すると、見たいスポーツが配信されない期間も登録することになります。

現在登録していない方で、一時停止する予定がある場合は、ウェブ(DAZN)からの登録なら一時停止機能が使えます。

しかし、だいたい登録してから気づきますが・・・。

一時停止のデメリット

以下は一時停止するデメリットになります。
一時停止する場合は、まずデメリットを確認してみてください。

  1. 登録方法によって一時停止機能が使えない
  2. 日割り計算ができない

デメリット1:登録方法によって一時停止機能が使えない

注意点の所でも話ましたが、登録方法によって一時停止機能を使えません。

したがって一時停止する予定がある場合は、一時停止できるネットからの登録がおすすめです。

1か月の無料期間中に解約しても、料金はかかりません。

デメリット2:日割り計算ができない

一時停止をしても日割り計算はありません。

例えば、2月20日まで視聴期間があり、現在2月15日だったとします。

この場合2月15日に一時停止を行っても2月20日まで視聴可能で、2月21日から一時停止となります。

一時停止しようと思っている場合は、早めに設定しておくのがおすすめです。

一時停止のメリット

以下は一時停止するメリットになります。
一時停止する場合は、参考にしてみてください。

  • DAZNを見ない時期に料金を支払わなくて済む
  • 退会せずに済む
  • いつでも再開可能
  • そのまま退会も可能
  • 最大6か月一時停止できる
  • 再開時に支払い情報を再度入力する必要がない

一番のメリットは、DAZNで野球を見ない時に料金を払わなくて済むことですね。

例えば野球がオフの12月から3月に一時停止しただけで、約8,000円浮くことになります。

また一時停止が最大6か月間用意されてるのも嬉しいですね。そして、しばらく利用していなと再開日を忘れてしまいますが、メールで事前に知らせてくれます。

【どっちがお得】解約と一時停止の違い

解約と一時停止の違い

ケースごとにどちらがお得になるか説明します。
シンプルに考えればOKです。

【ポイント】
6か月以上使わないなら解約。
6か月以内に利用を再開するなら、一時停止がおすすめです

一時停止中に解約、利用再開を行うこともできるので、利用予定が分からない場合は、一時停止で様子をみましょう。

解約した場合は、もう一度支払い情報(名前や支払い方法など)の登録が必要になります。

退会手続き後も、視聴期間の最終日まで利用可能です。

例えば視聴期間が2月20日まであり、現在2月15日とします。
この場合、2月15日に解約しても2月20日まで視聴可能です。

視聴期間はメニューの「マイ・アカウント」から確認きます。

「マイ・アカウント」の確認方法は、以下で解説します。

登録日と支払い日の確認

「契約内容」、「現在のプラン」、「登録日」、「次の支払い日」の確認方法です。

一時停止や解約は、今から説明する方法で全て設定することができます。

パソコン

パソコンではホーム画面の右上「メニュー」をクリック。

登録日と支払い日の確認(パソコン)

「マイ・アカウント」をクリック

登録日と支払い日の確認(パソコン2)

以下の画面で確認できます

登録日と支払い日の確認(パソコン3)

スマホ

スマホの場合はホーム画面右下の「その他」をタップ

登録日と支払い日の確認(スマホ)

「マイ・アカウント」をタップ

登録日と支払い日の確認(スマホ2)

画面が変わったら「ご契約内容」をタップ

登録日と支払い日の確認(スマホ3)

画面が変わると
・契約内容
・現在のプラン
・DAZN登録日
・次の支払い
・支払い方法

が分かります。

登録日と支払い日の確認(スマホ4)

一時停止のやり方

一時停止機能の利用する手順は、以下のとおりです。

  1. DAZNの「マイ・アカウント」にログイン
  2. 「ご契約内容」欄の「退会する」を選択
  3. 「一時停止をします」を選択
  4. カレンダーから再開日を選択
  5. 「一時停止をします」を選択

これで、手続き完了です。

ポイントは、ちょっと不安になりますが「退会する」を選択することですね。

一時停止する際、再開日を指定できるので、再開する際も手続きの手間がはぶけます。また忘れることもなくなります。

手続きが完了すると、現在視聴している契約期間の最終日をもって一時停止となります。

契約期間の最終日までは視聴可能です。

一時停止の処理が完了すると、登録しているメールアドレスへ確認メールが届きます。

一時停止中の視聴再開日の変更方法

一時停止中でも視聴再開日を変更することができます。
例えば利用停止中で、明日から再度視聴したいと思った場合は、以下から設定することができます。

マイ・アカウントページにログインすると、現在の登録情報が分かります。

※必ずWebブラウザから行う必要があります。

  1. ホーム画面右上の「メニュー」をクリック後「マイ・アカウント」をクリック
  2. 契約内容の「再開日の変更」を選択
  3. カレンダーから利用再開日を選択し、「再開日の変更」を選択

以上で一時停止の利用再開日を変更することができました。

一時停止中の視聴再開方法

一時停止中でも利用したくなった時は、下記手順で再開を行うことができます。

  1. ホーム画面右上の「メニュー」タブをクリック後「マイ・アカウント」をクリック
  2. 契約内容画面で「視聴を継続」をクリック後、「確認」をクリック
【注意点】
視聴再開と同時に月額料金が請求されます。
視聴再開日を元に、次回支払日が決まります。

一時停止中の退会方法

一時停止中に退会することもできます。
全く見る予定が無くなったら、忘れずに退会しておきましょう。

  1. ホーム画面右上の「メニュー」をクリック後「マイ・アカウント」をクリック
  2. 「ご契約内容」より、「退会する」をクリック
  3. 「解約に進む」をクリック
  4. 解約理由をクリックし、「退会する」をクリック

以上で退会手続きが完了します

DAZNの一時停止をうまく使おう

一時停止機能をうまく使うと、効率よくお得にDAZNでスポーツを見ることができますね。

もう一度まとめると

以下は、一時停止のメリットです。

  • DAZNを見ない時期に料金を支払わなくて済む
  • 退会せずに済む
  • いつでも再開可能
  • そのまま退会も可能
  • 最大6か月一時停止できる
  • 再開時に支払い情報を再度入力する必要がない

以下はデメリットです。

  1. 登録方法によって一時停止機能が使えない
  2. 日割り計算ができない

ぜひ本記事の内容を参考にしてみてください。

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