草野球の試合は平均何時間ぐらい?現役草野球選手が解説

悩んでいる人
・草野球の試合時間の目安が知りたい
・草野球の平均試合時間が知りたい

このような疑問を解決します。

本記事を読めば、草野球の試合時間と平均試合時間が分かります。

たっけー
ちなみに本記事を書いている私も草野球をしているので、選手目線の記事になっています。

それでは、本題に入ります。

草野球の試合は平均何時間ぐらい

草野球の試合は平均何時間ぐらい

草野球の試合時間は、一般的に90分です。

またイニングは7回までです。

つまり、90分より早く7回になると、その時点で試合が終了します。
逆に5回までしか進行しない場合でも、90分になると終了します。

公式戦は、審判が試合時間を確認して最終回などを両チームに通告します。

※両チームの攻撃回数を平等にするため。

しかし、全ての試合でイニングや時間が決められているわけではありません。

大会のレベルや、公式戦の有無によって変わります。

例えば、東京都の軟式野球連盟が主催する都大会(ハイレベルな大会)は9回までで、試合時間は2時間15分を経過すると新しいイニングに入りません。

つまり試合時間が、2時間30分ほどになることも。

逆に公式戦などではなく、練習試合や一般の方が想像する趣味程度の草野球であれば、グラウンドの利用時間(一コマ2時間)内で自由に行われます。

草野球の試合時間の一例

例えば、9時~11時がグラウンドの利用時間なら、試合前にストレッチや準備運動を行い、9時ぐらいにグラウンドに入ります。

その後、キャッチボール、トスバッティングなどを行い、9時20分ぐらいに試合が始まります。

お互いのチームが了承すれば、これより早く試合が始まることもあります。

試合が終わるのは10時45分ぐらいで、グラウンド整備を行い10時55分ぐらいにグラウンドを退出します。

またグラウンドを2コマ(4時間)借りている場合は、試合時間がより長くなります。

最大4時間グラウンドを利用できるので、より試合時間は長くなります。

このように試合をするグラウンドの時間、大会のレベルによって試合時間にバラツキがあります。

基本的には、グラウンドの利用時間内に試合が終わるので、試合時間が知りたい方は、グラウンドの利用時間を確認すれば大体の目安が分かります。

平均試合時間

草野球の平均試合時間は、90分前後です。

これは、野球場の使用時間が2時間になっているから。
日本全国ほとんどのグランウンドが、このようになっています。

試合前のキャッチボール、トスバッティングなどの準備、試合後のグラウンド整備を行うと試合時間は総じて90分前後になります。

したがって、平均試合時間は90分前後になります。

一部ハイレベルな大会では、90分より長くなることもあります。

【まとめ】草野球の試合は平均何時間ぐらい?

草野球の試合時間は、7回を終了するか90分が基本です。

どうしても試合終了時間が知りたい方は、グラウンドの利用時間を調べると何時に終わるか分かりますよ。

それでは、草野球を楽しんでください。