【2021年】選抜高校野球の概要と注目ポイントを徹底解説

こんにちは、たっけーです。

悩んでいる人
・2021年のセンバツ高校野球の出場校、日程、見どころが知りたい
・2021年の選抜高校野球をネット配信するサイトが知りたい

このような疑問を解決します。

記事の内容

  • 2021年、センバツ高校野球の日程と出場校、みどころ
  • 選抜高校野球を配信するネットサービス
  • 選抜高校野球のチケット情報

以上をそれぞれ解説します。

記事の信頼性

たっけー
野球歴30年のたっけーが解説
現在も毎日野球観戦しています

この記事は、日本高校野球連盟、ネット情報を総合的にまとめました。

本記事を読むと、2021年、センバツ高校野球の日程と出場校、見どころ、チケット情報、選抜高校野球を配信するネットサービスが分かる内容となっています。

ちなみにネット配信サイトは【2021年最新】選抜高校野球をネット配信で見る方法をご覧ください。

それでは、本題に入ります。

【2021年】センバツ高校野球の概要

【2021年】センバツ高校野球の概要

日程

令和3年3月19日(金)~3月31日(水)までの13日間

(雨天順延。準々決勝翌日と準決勝翌日の休養日各1日を含む)

組み合わせ抽選会:2月23日(火・祝)

場所

阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)

出場校

昨秋、明治神宮大会が行われなかったため、明治神宮枠に代わって21世紀枠が例年より1校多い、4校選ばれました。

出場校:32校
一般選考:28校
21世紀枠:4校
出場校一覧
北海道(1校)北海:10年ぶり13回目
東北(2校)仙台育英(宮城):2年連続14回目
柴田(宮城):初出場
関東/東京(6校)健大高崎(群馬):2年連続5回目
常総学院(茨城):5年ぶり10回目
東海大甲府(山梨) :5年ぶり6回目
専大松戸(千葉):初出場
東海大相模(神奈川):2年連続12回目
東海大菅生(東京):6年ぶり4回目
東海(2校)中京大中京(愛知):2年連続32回目
県岐阜商(岐阜):2年連続30回目
北信越(2校)敦賀気比(福井):5年ぶり8回目
上田西(長野):初出場
近畿(6校)智弁学園(奈良):2年連続14回目
大阪桐蔭(大阪):2年連続12回目
市和歌山(和歌山):2年ぶり7回目
京都国際(京都):初出場
神戸国際大付(兵庫):4年ぶり5回目
天理(奈良):2年連続25回目
中国/四国(5校)広島新庄(広島):2年連続3回目
下関国際(山口)3:年ぶり2回目
鳥取城北(鳥取):2年連続3回目
明徳義塾(高知):2年連続20回目
聖カタリナ(愛媛):初出場
九州(4校)大崎(長崎):初出場
福岡大大濠(福岡):4年ぶり5回目
明豊(大分):3年連続5回目
宮崎商(宮崎):52年ぶり3回目
21世紀枠(4校)八戸西(青森):初出場
三島南(静岡):初出場
東播磨(兵庫):初出場
具志川商(沖縄):初出場

選抜高校野球には補欠校制度があり、出場が決まっている高校に何らかの理由で出場辞退になった場合、補欠校が出場します。

補欠校
北海道旭川実業、知内
東北花巻東、日大山形
関東国学院栃木、鎌倉学園
東京日大三、二松学舎大付
東海三重、岐阜第一
北信越星陵、関根学園
近畿智弁和歌山、龍谷大平安
中国米子東、桜ヶ丘
四国小松、鳴門
九州神村学園、延岡学園
21世紀枠富山北部・水橋、知内

選抜高校野球の組み合わせ

組み合わせ表
日本高等学校野球連盟

選抜高校野球のネット配信・テレビ放送予定

ネット、テレビ放送予定は、以下で解説しています。

関連記事

こんにちはたっけーです。悩んでいる人・2021年選抜高校野球をネット、テレビで見る方法が知りたいこのような疑問を解決します。記事の内容2021年の選抜高校野球を配信しているネット配信サービ[…]

【2021年最新】選抜高校野球をネット配信で見る方法

【2021年】入場券と発売状況

チケットの販売状況は、以下のようになっています。

  • 全席指定席で、前売券の発売のみ
  • アルプス席は学校関係者のみで、一般発売は無し
  • 現時点で観客数上限5,000人

となりました。当日にいっても当日券はありません。
また2021年はチケット料金が、大幅に改定されました。

チケット料金

  • 中央指定席:2500円から3900円に値上げ
  • 一、三塁側指定席:2000円から3400円に値上げ
  • 外野指定席:入場無料から700円に値上げ

となっています。
まとめます。

席種料金
中央指定席3,900円
1塁指定席一般3,400円
子供1,300円
3塁指定席一般3,400円
子供1,300円
ライト外野指定席700円
レフト外野指定席700円

※子供料金は4歳以上・小学生以下

好カードの日から売れていきます。
人気の落ちるカードの、内野指定席等の高い席であれば、ギリギリまで待っても購入できそうです。

ローチケ公式サイトはこちらから

2021年選抜の注目チームと選手

2021年選抜の注目チームと選手

選抜の注目チームと選手も、かんたんにみていきましょう

大阪桐蔭

1番の注目は、今年も大阪桐蔭でしょう。左腕の松浦、右腕の関戸の150キロを超える速球が武器のプロ注目投手の二人の他に、外野手の池田外野手も高い評価を受けています。

今年も優勝候補の筆頭で秋のドラフトまで、目が離せません。

1回戦の組み合わせも智弁学園で、近畿大会の決勝戦の再現です。1回戦屈指の好カードで今大会の優勝候補同士の対決です。

西谷監督も選抜、夏の甲子園を含めて1度も初戦敗退はありません。とにかく注目の一戦です。

市和歌山

今大会の最注目選手は、市和歌山の小園健太投手です。最速152キロをほこり変化球も多彩です。プロ注目選手のなかでも、素材はNo1と言われています。

また小園のボールを受ける、松川捕手も強肩強打の捕手です。

しかし1回戦の組み合わせが、東海大会準優勝ながら優勝候補の一角に挙がっている県立岐阜商です。実績十分の鍛治舎巧監督が、どのような戦術をとってくるかも合わせて注目です。1回戦の組み合わせの中では、注目カードの一つと言えそうです。

その他

他にも高校生にドラフト候補が多い年と言われています。

北海の木村大成投手は最速145キロ左腕で、仙台育英の伊藤樹投手は最速147キロ右腕。東海大相模の石田隼都は、昨夏の交流試合で大阪桐蔭相手に好投しました。

中京大中京の畔柳亨丞投手は、最速151キロを誇ります。他にも健大高崎の小澤周平内野手、常総学院の三輪拓未内野手、県岐阜商の高木翔斗捕手も好素材と言われています。

智弁学園の前川右京選手は長距離砲で注目、天理の達孝太投手は193cmの身長から140キロ台の真っ直ぐを投げ込みます。

【2021年】選抜高校野球の概要と注目ポイントを徹底解説のまとめ

2021年の選抜高校野球は、イレギュラーな大会になりそうですが、無事に開催されることを願っています。

球児の頑張る姿を楽しみつつ、観戦しましょう。

関連記事 【2021年最新】選抜高校野球をネット配信で見る方法