JCBベイスターズカードのメリット6選とデメリット2選を解説【横浜ファン必見】

この記事で分かること

  • JCBベイスターズカードのメリット・デメリット
  • JCBベイスターズカードの特典

以上を解説します。

本記事は、JCB公式情報、ネット情報を総合的にまとめて記事を作成しました。

横浜DeNAベイスターズファンには、お得な特典が多くなっているので、ぜひチェックしてみてください。

それでは、本題に入ります。

JCBベイスターズカードの概要

JCBベイスターズカードには、2種類のカードがあります。

一般カードゴールドカード
JCBベイスターズカード(一般)JCBベイスターズカード(ゴールド)
ブランドJCBJCB
年会費本人会員2,200円(税込)本人会員11,825円(税込)
家族会員440円(税込)1人無料・2人目より1人につき1,100円(税込)
入会条件18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある人(学生も可)20歳以上で安定継続収入のある方
旅行傷害保険(国内・海外)なし海外最高1億円
国内最高5,000万円
ショッピングカード保険海外最高100万円海外・国内最高500万円
ETCカード
QUICPAY
発行スピード1~2週間1~2週間

カードブランドはJCBです。
一般カードで、年会費2,200円がかかるのでクレジットカードの機能だけみると、「お得なカードか?」と言われると微妙です。

しかしプロ野球ファン、特に横浜DeNAベイスターズファンには、嬉しい特典が多くついています。

もう少し深堀します。

JCBベイスターズカードの特典とメリット

JCBベイスターズカードの特典とメリット

JCBベイスターズカードには、ベイスターズファンにとって多くのメリットと特典があります。

  • 入会費キャッシュバックキャンペーン
  • 先行チケット販売
  • 公式戦またはJCB協賛試合に抽選で招待
  • 球団選手直筆サイン色紙プレゼント
  • 抽選で30人に球団グッズがプレゼントされる
  • 球団主催のイベント(ファン感謝デーなど)に抽選で招待

詳しくみていきます。

入会費キャッシュバックキャンペーン

キャンペーン期間の2021年4月1日(木)~2022年3月31日(木)に会員登録すると、初年度年会費がキャッシュバックされます。

キャンペーン期間中に入会するのが断然お得ですね。
※2022年4月30日までにカード発行された場合のみ対象になります。

先行チケット販売

JCBベイスターズカードには、会員向けのチケットが用意されています。取り扱い枚数に制限はありますが、優先的にチケットがとれます。

JCBベイスターズカードに登録する最大のメリットです。最近はベイスターズの試合のチケットがなかなかとれませんし、貴重な席をとれる可能性もあります。

どうしてもチケットが欲しい方は、必ず登録したいクレジットカードです。

公式戦またはJCB協賛試合に抽選で招待

毎年5月16日~翌年5月15日の期間中に合計12万円(税込)以上利用された方の中から、横浜ベイスターズの試合に抽選で招待されます。

12万円は高いと感じるかもしれませんが、公共料金や普段の買い物をクレジットカード行えば、それほど難しくありません。

試合を観戦できるチャンスがあるのは嬉しい特典ですね。

球団選手直筆サイン色紙プレゼント

毎年5月16日~翌年5月15日の期間中に合計12万円(税込)以上利用された方のなかから、抽選で選手の直筆サイン色紙をプレゼントされます。

当たる枚数は少ないと予想しますが、直筆のサイン色紙が当たる可能性があるのは嬉しいですね。

抽選で30人に球団グッズがプレゼントされる

2020年11月9日(月)~2021年3月31日(水)に 5万円以上利用の方に抽選で、30人に球団グッズがプレゼントされます。

当たる確率は、かなり低いと思うので、当たったらラッキーぐらいの気持ちでいましょう。

球団主催のイベント(ファン感謝デーなど)に抽選で招待

ファンなら参加したい球団主催のイベント(ファン感謝デーなど)に、抽選で参加することができます。

ファン感謝祭は、なかなか当たらないベントですので、少しでも当たる確率が上がるなら嬉しいです。

JCBベイスターズカードのその他の特典

JCBベイスターズカードのその他の特典

その他にも特典があります。

  • Oki Dokiポイントがたまる
  • JCBのキャンペーン特典がある
  • スマリボに登録すると、最大6,000円キャッシュバック

こちらのメリットは、JCBの全てのカードについている特典です。

そこまでメリットのある得点ではないので、付属サービスととらえるぐらいの内容です。

Oki Dokiポイントがたまる

ブランドがJCBカードなのでお買い物をすると、Oki Dokiポイントがたまります。

合計金額1,000円(税込)ごとに1ポイントたまり、たまったポイントは買い物や商品と交換することができます。

ポイント還元率は0.5%でそこまで高くないので、お得かは微妙な所です。

Oki Dokiポイントの詳細はこちらから

JCBカードのキャンペーン特典がある

JCBカードには、さまざまな特典があります。JCBベイスターズカードを所有している方も対象なので、チェックしてみるといいですね。

JCB公式サイトでキャンペーンの詳細を見る

スマリボに登録すると、最大6,000円キャッシュバック

カード新規入会時にスマリボに登録すると、1,000円キャッシュバックされます。

【スマリボ】
ショッピングの支払いが、自動的に分割払いになる支払方法です

またキャンペーン参加登録のうえ、スマリボ登録中のカードで「2020年9月16日(水)~2021年1月15日(金)」「2021年1月16日(土)~2021年5月15日(土)」どちらかの期間中に合計6万円(税込)以上の買い物をすると5,000円キャッシュバックされます。

キャンペーンに登録すると、対象となります。

スマリボの詳細はこちらから

JCBベイスターズカードのデメリット

JCBベイスターズカードのデメリット

メリットを説明してきましたが、デメリットもあります。

  • 年会費がかかる
  • 旅行傷害保険が付帯しない(一般カードのみ)

年会費がかかる(少し高い)

一般カードでも年会費が2,200円(税込)かかります。例えば、JCBのスタンダードカードであるJCB一般カードなら年会費は1,375円(税込)です。

初年度会費無料で、条件を満たせば翌年度も年会費を無料にできます。クレジットカードの機能だけ見るとお得な部分は少ないです。

しかし横浜ベイスターズ戦の先行チケット販売があり、プレイガイドでの購入手数料も安くなります。したがって、横浜ベイスターズファンなら元がとれますし、お得になります。

旅行傷害保険が付帯しない

一般カードだけですが、多くのJCBカードに付帯している旅行傷害保険がありません。そのため旅行中のケガや病気などをクレジットカード保険で補償してもらうことができません。

別途保険に入るか、旅行保険がついているクレジットカードに申し込むことになります。

JCBベイスターズカードのまとめ

2022年3月31日までに入会すると、年会費がかからずに作成することができるので、この機会に登録を考えてみてはいかがでしょうか?

特にチケットの先行販売もあるので、ハマスタでベイスターズ戦をみる方は必ず登録してもいいかなと思います。

2021年もプロ野球を楽しみましょう。

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