【2021年最新】JCBベイスターズカードをおすすめしない理由とは?

この記事で分かること

  • JCBベイスターズカードのメリット・デメリット
  • JCBベイスターズカードの特典

以上を解説します。

本記事は、JCB公式情報、ネット情報、自信の経験を元に記事を作成。
題名のとおり、2021年に限ってJCBベイスターズカードの登録はおすすめしません。

なぜおすすめしないのか、本記事で詳しく解説します。

JCBベイスターズカードの概要

JCBベイスターズカードには、2種類のカードがあります。

一般カードゴールドカード
JCBベイスターズカード(一般)JCBベイスターズカード(ゴールド)
ブランドJCBJCB
年会費本人会員2,200円(税込)本人会員11,825円(税込)
家族会員440円(税込)1人無料・2人目より1人につき1,100円(税込)
入会条件18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある人(学生も可)20歳以上で安定継続収入のある方
旅行傷害保険(国内・海外)なし海外最高1億円
国内最高5,000万円
ショッピングカード保険海外最高100万円海外・国内最高500万円
ETCカード
QUICPAY
発行スピード1~2週間1~2週間

2021年に関してJCBベイスターズカードはお得か微妙なカードです。中途半端ですが、チケット目当てでクレジットカードに申し込むなら、ファンクラブ会員になったほうが確実です。

なぜなら、JCBベイスターズカードの最大の特典であるチケット先行販売枠について、横浜DeNAベイスターズ戦しか発表がありません。

JCBベイスターズカードでは、セリーグ他球団の主催試合についても先行販売枠でのチケット購入ができますが、現在のところベイスターズの試合のみの発表になっています。

しかも、購入できるチケット(横浜主催試合)は、以下です。

日にち相手席種
9月1日(水)・9月2日(木)
販売停止
広島内野指定席SS(BAY SIDE)
内野指定席FA(STAR SIDE)
9月19日(日)・9月20日(月・祝)中日内野指定席SS(BAY SIDE)
内野指定席FA(STAR SIDE)
9月24日(金)~9月26日(日)広島内野指定席SS(BAY SIDE)
内野指定席FA(STAR SIDE)
10月5日(日)~10月7日(火)阪神内野指定席SS(BAY SIDE)
内野指定席FA(STAR SIDE)

シーズン終盤の試合のみ先行販売があります。
正直、消化試合になっている可能性すらあります。

消化試合になっていなかったらすいません。
ただ個人的にはファンクラブ会員になったほうが、効率がいいと思っています。

他球団のJCBカード販売枠については、シーズンが始まっている6月現在も発表がありません。

2021年中に新規入会すると、公式戦のチケットがプレゼントされるキャンペーンを行っていますが、抽選なので確実に当たる保証はありません。

ですので、チケット目当てで入会するのはおすすめしません。

クレジット機能で買い物をすると、初年度年会費がキャッシュバックされるので、解約前提で登録するといったことぐらいしかメリットはありません。

2021年が特殊なシーズンなので、しょうがないとも言えます。

以下は、JCBベイスターズカードのメリットとデメリットを掲載しています。もしこのような状況でも登録したいという状況であれば、参考にしてみてください。

JCBベイスターズカードの特典とメリット

JCBベイスターズカードの特典とメリット

JCBベイスターズカードには、ベイスターズファンにとって多くのメリットと特典があります。

  • 入会費がキャッシュバック
  • 公式戦かJCB協賛試合へ抽選で招待
  • 球団選手直筆サイン色紙プレゼント
  • 球団主催のイベント(ファン感謝デーなど)に抽選で招待
  • 先行チケット販売

詳しくみていきます。

入会費キャッシュバックキャンペーン

キャンペーン期間の2021年4月1日(木)~2022年3月31日(木)に会員登録すると、初年度年会費がキャッシュバック。

キャンペーン期間中に入会するのが断然お得ですね。
※2022年4月30日までにカード発行された場合のみ対象になります。

先行チケット販売

JCBベイスターズカードには、利用者向けのチケットが用意されています。取り扱い枚数に制限はありますが、カード利用者なら優先チケット購入ができます。

最近はベイスターズの試合のチケットがなかなかとれないのでお得な特典と言えそうです。

チケットがどうしても欲しい場合は、登録したいですね。

公式戦またはJCB協賛試合に抽選で招待

毎年5月16日~翌年5月15日の期間中に合計12万円(税込)以上利用された方の中から、横浜ベイスターズの試合に抽選で招待されます。

12万円は高額と感じますが、公共料金や普段の買い物をクレジットカード行えば、それほど難しくありません。

試合を観戦できるチャンスがあるのは嬉しい特典ですね。

球団選手直筆サイン色紙プレゼント

毎年5月16日~翌年5月15日の期間中に合計12万円(税込)以上利用された方のなかから、抽選で選手の直筆サイン色紙をプレゼントされます。

JCB公式サイト

当たる枚数は少ないと予想しますが、直筆のサイン色紙が当たる可能性があるのは嬉しいですね。

球団主催のイベント(ファン感謝デーなど)に抽選で招待

抽選なので当たる確率はかなり低いと思いますが、球団主催のイベント(ファン感謝祭)に参加できます。

少しでも当たる確率が上がるのはうれしいですが、おまけぐらいの気持ちでいたほうがよさそうですね。

JCBベイスターズカードのその他の特典

JCBベイスターズカードのその他の特典

その他にも特典があります。

  • Oki Dokiポイントがたまる
  • JCBのキャンペーン特典がある
  • スマリボに登録すると、最大6,000円キャッシュバック

JCBの他のカードにもついている特典なので、付属サービスととらえるぐらいの内容です。

Oki Dokiポイントがたまる

ブランドがJCBカードなので買い物をすると、Oki Dokiポイントがたまります。

Oki DokiポイントはJCBのポイントで、合計金額1,000円(税込)ごとに1ポイントたまります。たまったポイントを買い物や商品と交換できます。

ポイント還元率は0.5%でそこまで高くないので、お得かは微妙な所です。

Oki Dokiポイントの詳細はこちらから

JCBカードのキャンペーン特典がある

JCBカードには、さまざまな特典があります。JCBベイスターズカードを持っている方も対象なので、以下の公式サイトで確認してみてください。

JCB公式サイトでキャンペーンの詳細を見る

スマリボに登録すると、最大6,000円キャッシュバック

カード新規入会時にスマリボに登録すると、1,000円キャッシュバックされます。

【スマリボ】
ショッピングの支払いが、自動的に分割払いになる支払方法です

またキャンペーン参加登録のうえ、スマリボ登録中のカードで「2021年3月16日(火)~2021年7月15日(木)」「2021年7月16日(金)~2021年11月15日(月)」どちらかの期間中に合計6万円(税込)以上の買い物をすると5,000円キャッシュバックされます。

キャンペーンに登録すると、対象となります。

スマリボの詳細はこちらから

JCBベイスターズカードのデメリット

JCBベイスターズカードのデメリット

メリットを説明してきましたが、デメリットもあります。

  • 年会費がかかる
  • 旅行傷害保険が付帯しない(一般カードのみ)

年会費がかかる(少し高い)

一般カードでも年会費が2,200円(税込)かかります。

基本カードのJCB一般カードなら、年会費は1,375円(税込)です。初年度の登録費用は無料で、条件によっては翌年も年会費無料になります。このように、カード機能だけみるとお得とは言えません。

しかし横浜ベイスターズ戦の先行チケット販売があり、プレイガイドでの購入手数料も安くなります。したがって、横浜ベイスターズファンなら元がとれますし、お得になります。

旅行傷害保険が付帯しない

一般カードだけですが、旅行傷害保険がついていません。そのため旅行中のケガや、病気などをクレジットカード保険で、補償してもらうことができません。

旅行の際に保険と考えると、他のカードに入ることも検討しなければなりません。

JCBベイスターズカードのまとめ

冒頭で説明したとおり2021年に関しては、お得なカードといった印象はありません。ですが、ベイスターズがクライマックスシリーズに進出するかもしれない、どうしてもベイスターズ戦を見にいきたいと思う場合は、登録を検討してみてください。

それ以外ならファンクラブ会員になったほうが、よいと思います。

2021年もプロ野球を楽しみましょう。