JCBドラゴンズファンカードのメリット5選とデメリット3選を解説【中日ファン必見】

本記事で分かること

  • JCBドラゴンズファンカードのメリットとデメリット
  • JCBドラゴンズファンカードの特典

以上を解説します。

本記事はJCB公式情報、ネット情報を総合的にまとめました。

JCBドラゴンズファンカードは中日ドラゴンズファンにとってお得な特典が多数ありますので、ぜひチェックしてみてください。

それでは、本題に入ります。

JCBドラゴンズファンカードの概要

JCBドラゴンズファンカード
JCBドラゴンズファンカード
ブランドJCB
年会費4,950円(税込)
家族会員440円(税込)初年度無料
入会条件18歳以上で、本人または配偶者に安定収入がある方。または高校生を除く18歳以上の学生
旅行傷害保険(国内・海外)なし
ショッピングカード保険海外最高100万円まで
国内なし
ETCカード
QUICPAY

JCBドラゴンズファンカードのブランドは、JCBです。一般カードですが、初年度から年会費4,950円がかかります。年会費4,950円は高いと感じるかもしれませんが、チケット先行販売や公式戦のチケットプレゼント、ウエスタンリーグの試合(ナゴヤドーム)入場が無料になります。

チケットプレゼントで元が取れて、ファーム戦も無料で観戦できるので、中日ドラゴンズファンにはお得なカードです。

この他にもお得な特典がつくので、深堀りします。

JCBドラゴンズファンカードのメリット5選と特典

JCBドラゴンズファンカードのメリットと特典

JCBドラゴンズファンカードには、多くの得点とメリットがあります。

  • 公式戦チケットをプレゼント
  • チケット先行販売
  • 選手直筆サインが当たるプログラム
  • ナゴヤドームで行われるウエスタンリーグ公式戦の入場が無料
  • ドラゴンズファン感謝デーに抽選で招待

詳しくみていきます。

公式戦チケットをプレゼント

入会するとナゴヤドームで行われる中日ドラゴンズ公式戦チケットが毎年プレゼントされます。

ナゴヤドームの席種
引用 https://dragons-ticket.jp

球団に選定された日から好きな試合を選べます。
チケットの席種は「パノラマA席 4枚」「内野B席(3塁側)のみ2枚」から選択できます。

パノラマ席A(43番):最低料金(バリュープラン)2,000円×4
内野B席(4番):最低料金(バリュープラン)3,500円×2

この特典で年会費の元がとれるので、公式戦を観戦したい方にはお得な特典です。

チケット先行販売

JCBドラゴンズファンカードには、入場券の特別な枠が設けてあり、入手が難しいチケットも比較的かんたんに入手することができます。

個人的には、入会の最大のメリットでして、多くの試合数を見にいく方には、E+の販売手数料も安くなるので入会しても損はありません。

直筆サインやプレミアムグッズが当たる

JCBのポイントサービスであるOki Dokiポイントプログラムにドラゴンズコースがあり、ドラゴンズファンカードでしか手に入らないプレミアムグッズがあります。

  • ストラップ
  • ユニフォーム型キーホルダー
  • バスタオル
  • オリジナルTシャツ
  • 直筆サイン入りキャップ
  • サイン入りユニホーム

以上の商品がポイントをためると交換可能です。
※2021年度の商品は、不明です。

ナゴヤドームで行われるウエスタンリーグ公式戦の入場が無料

ナゴヤドームで行われるウエスタンリーグの公式戦の入場が無料になります。

カードを持つだけで、ナゴヤドームの2軍戦が無料で観戦できるのはお得ですね。

ドラゴンズファン感謝デーに抽選で招待

毎年10月までに入会すると、会員の中から抽選でファン感謝デーに招待されます。

当たる確率は低いかもしれませんが、人気のファン感謝デーに抽選で入場できるのは嬉しい特典です。

JCBドラゴンズファンカードのデメリット3選

JCBドラゴンズファンカードのデメリット

メリットも多いですが、デメリットもあります。

  • 年会費が有料(少し高い)
  • 旅行傷害がついていない
  • ブランドがJCBのみ

年会費が有料

JCBドラゴンズファンカードは、初年度から年会費4,950円(税込)がかかります。JCBのスタンダードカードであるJCB一般カードなら年会費は1,375円(税込)です。

割高に感じる方もいるかもしれません。
しかしJCBドラゴンズファンカードには、チケットプレゼントとチケット先行販売があるので、ナゴヤドームで試合を観戦するなら元が取れます。

中日ファンでナゴヤドームの試合を観戦する方は、お得になります。

旅行傷害保険がついていない

年会費があるクレジットカードですが、国内・海外旅行傷害保険がついていません。そのため旅行中のケガや、病気などをクレジットカード保険で補償してもらうことができません。

別途保険に入るか、旅行保険がついているクレジットカードに申し込むことになります。

しかしチケットをとるためのクレジットカードと考えると、旅行傷害がついていなくてもいいかなと思います。

選べるブランドがJCBのみ

JCBドラゴンズファンカードで選べるブランドは、JCBのみです。

VISAやMastercardの方が幅広い店舗で利用できるメリットがあります。特に海外での利用を考えている方は、JCBが使えない可能性もあるので注意が必要です。

中日ドラゴンズに関する特典を受けるカードと考えれば、問題ないかもしれません。

JCBドラゴンズファンカード

JCBドラゴンズファンカードは、チケット先行販売やチケットプレゼント、ポイントでプレミアムグッズとの交換があるので、中日ファンにとってお得なカードになっています。

球場で観戦する予定がある方は販売手数料も安くなるので、登録を考えてみてはいかがでしょうか?

2021年もプロ野球を楽しみましょう

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