女子ジャンプワールドカップの放送・配信まとめ

悩んでいる人
・高梨沙羅の活躍を見たい!
・女子ジャンプワールドカップをテレビ放送・ネット配信で視聴する方法が知りたい!

このような疑問を解決します。

本記事では、スキー女子ジャンプのワールドカップをテレビ放送・ネット配信で視聴する方法をまとめています。

2022-23については分かり次第、情報を更新します。

女子ジャンプワールドカップの放送・配信まとめ

女子ジャンプワールドカップの放送・配信まとめ

スキージャンプ女子ワールドカップについては、NHK-BSでテレビ放送。

現状はNHK-BSに加入するしかありません。

スポーツ中継でお馴染みのJ SPORTS、DAZNなどでもネット配信はありません。

どうしても、スキー女子ジャンプワールドカップを見たい方は、NHK-BSに加入しましょう。

NHK-BSの料金(公式サイト)

NHK-BS

料金一例
地上波:1,225円
BS:2,170円
必要なものBSアンテナ・ケーブル・J:COMなど
試合全試合
再放送一部あり

NHK-BSを視聴するためには、BS放送が映るアンテナまたはケーブルテレビ、J:COMなどの加入が必要になります。

地上波・BS料金を合わせて月額3,500円程度。
なお6か月払いにすると、若干安くなります。

女子ジャンプワールドカップ全試合をテレビ放送。

一部試合については、再放送もあります。

スキー女子ジャンプワールドカップを視聴するためにはNHK-BSに加入しましょう。

NHK-BSの料金(公式サイト)

放送日程

分かり次第、更新していきます。

大会放送日時
ヴィスワ(ポーランド)
リレハンメル(ノルウェー)
ティティゼー(ドイツ)
フィラッハ(オーストリア)
リュブノ(スロベニア)
札幌(日本)
蔵王(日本)
ヒンターツァルテン(ドイツ)
ヴィリンゲン(ドイツ)
ヒンツェンバッハ(オーストリア)
ルシュノブ(ルーマニア)
プラニツァ(スロベニア)
オスロ(ノルウェー)
リレハンメル(ノルウェー)
ラハティ(フィンランド)

女子ジャンプワールドカップ概要

女子ジャンプワールドカップ概要

スキージャンプ・ワールドカップは、ジャンプ台での助走・踏切を利用してジャンプし、飛行距離や飛形点、着地の美しさなどを競う大会です。

中でも女子ジャンプワールドカップの歴史は浅く、2011-2012シーズンから開始されました。

大会は、各シーズン25〜30試合行われ、各試合に入賞した選手に与えられるポイントの合計で年間優勝者を決定します。

全ての選手が予選に参加し、本選に進めるのは女子から40人。

2021/22シーズンでは、エースの高梨沙羅選手が15戦出場して3勝を挙げ、ワールドカップの通算勝利記録を「63」勝に伸ばしました。

2021/22シーズンの総合順位は惜しくも5位という結果でした。

他には、伊藤有希選手が総合8位、岩渕香織選手が19位、勢藤優香選手が21位、岩佐明香選手が43位という結果になりました。

2022/23シーズンは、11月5日からポーランドで始まり、2023年1月7日〜8日に札幌、13〜15日に山形市蔵王で行われます。

昨今の新型コロナウイルスの影響で、日本開催のワールドカップは2季連続で中止になっていました。

次戦はエースの高梨沙羅選手をはじめ、伊藤有希選手や岩渕香織選手など、若い選手の活躍も期待されます。

日程

日程開催場所
2022年11月5日、6日ヴィスワ(ポーランド)
2022年12月3日、4日リレハンメル(ノルウェー)
2022年12月9日、10日ティティゼー(ドイツ)
2022年12月28日、29日フィラッハ(オーストリア)
2022年12月31日、2023年1月1日リュブノ(スロベニア)
2023年1月7日、8日札幌(日本)
2023年1月13日、14日、15日蔵王(日本)
2023年1月28日、29日ヒンターツァルテン(ドイツ)
2023年2月3日、4日、5日ヴィリンゲン(ドイツ)
2023年2月11日、12日ヒンツェンバッハ(オーストリア)
2023年2月18日、19日ルシュノブ(ルーマニア)
2023年2月23日、25日、26日、3月1日プラニツァ(スロベニア)
2023年3月11日、12日オスロ(ノルウェー)
2023年3月14日、16日リレハンメル(ノルウェー)
2023年3月24日ラハティ(フィンランド)

【まとめ】女子ジャンプワールドカップの放送・配信

スキー女子ジャンプワールドカップはNHK-BSで全試合テレビ放送。

他のサービスで放送はありませんので、NHK-BSへの加入は必須。

2022-23シーズンも高梨沙羅、伊藤有希らの活躍に注目していきましょう。