【無料あり】メジャーリーグ(MLB)の試合をネット・テレビで視聴する6つの方法

本記事で分かること

  • メジャーリーグ(MLB)の試合をネット・テレビで見る方法
  • メジャーリーグ(MLB)の試合を無料で見る方法

ちなみにDAZNではメジャーリーグ(MLB)の試合を配信していません。

たっけー
この記事を書いている私はDAZNやスカパー、NHK-BS、JSPORTSなどに登録してMLB、プロ野球を視聴しています。登録しているサービスとネット情報を使用者の目線で解説します。
2021年のメジャーリーグを視聴できるすべての方法が分かります。

それでは、本題に入ります。

MLB(メジャーリーグ)の試合をネット中継しているサービス

MLB(メジャーリーグ)の試合をネット中継しているサービス

2019年までmlbを配信していたdaznは、2020年シーズンについては配信がありません。2021年も配信される予定や情報はありません。

したがってメジャーリーグの試合をネットで視聴する場合は、他のサービスで視聴することになります。

DAZNの変わりに配信されているのは、以下です。

上記のサービスならスマホやタブレットで外出先でも視聴可能です。「電車での移動中や仕事の休憩中に試合を見る」といった感じで、使うことができます。

【無料あり】ABEMA(アベマ)

ABEMA(アベマ)
https://abema.tv/
配信される試合数166試合
無料で視聴できる試合120試合
有料44試合
見逃し配信(プレミアム・有料)試合中継は1週間
ハイライト映像1か月
再放送(無料)毎夜7時より
料金基本無料
プレミアム会員月額:960円(税込)
視聴方法スマホ
パソコン
タブレット
テレビ

7月1日よりABEMAでの配信が開始されました。

日本人選手の試合を中心にレギュラーシーズン166試合を生配信。そのうち120試合を無料で視聴可能。残りの46試合をAbemaプレミアム(有料会員・2週間無料)で視聴可能です。

また毎日19:00から再放送されるのもうれしい点です。
仕事などで見れなかった試合をもう一度見ることができます。

ABEMAは面倒な登録の必要がないので、以下の公式サイトにアクセスするだけで利用可能です。

大谷翔平のエンゼル戦は、一部有料会員に登録しないと見れない試合があります。

どうしても見たい試合や過去のシーン(試合中でも確認可能)がある場合は、Abemaプレミアム(2週間無料・月額960円)の登録を考えてみてもいいかもしれません。

14日間の無料期間があるので、この期間に解約すると無料で利用することもできます。

無料期間の解約も可能で月額960円!

SPOZONE(スポゾーン)

スポゾーン
https://www.spozone.jp/intro
月額1,300円(税込)
年額9,900円(税込)
視聴方法スマホ
タブレット
パソコン
試合数毎日最大8試合

SPOZONEでは、メジャーリーグの試合を毎日最大8試合配信されています。配信される試合は、日本人選手が所属しているチームの他、注目の試合も配信されます。

無料会員と有料会員があり、無料会員ではダイジェスト動画のみ(試合なし)の視聴(2020年は一部無料試合あり)になります。有料会員は全コンテンツを使うことができます。

ABEMAプレミアム会員より少し高くなりますが、1日最大8試合見ることができます。筒香やダルビッシュ、澤村、前田など全ての日本人選手を見たい場合はSPOZONEへの登録がおすすめ!

大谷翔平だけ見たいならAbemaプレミアム(2週間無料・月額960円)への登録がいいかと思います。

SPOZONEの公式ページ

スポゾーンの詳しいメリットやデメリット、視聴方法、登録手順は、SPOZONE(スポゾーン)のメリット、デメリット、登録方法を使用者が解説をご覧ください。

【無料】MLB公式YouTubeチャンネル

MLB公式YouTubeチャンネルでも一部試合が無料配信されます。

配信試合数は少なめです。

多くの試合が見れるわけではありませんが、MLB.TVの無料試合をYouTubeで見ることができます。こちらは日本人選手に関係なく配信されます。

【無料あり】MLB.TV

MLB.TV
https://www.mlb.com/live-stream-games/subscribe
月額契約(全試合)2,800円
年間契約(全試合)$129.99(約14,040円)
好きなチームのみ$109.99(約11,981円)
音声のみ(年間)2,400円
音声のみ(月額)350円
視聴方法スマホ・タブレット・パソコン・テレビ
試合数MLB全試合

※1ドル=108円で計算

MLB.TVは、MLBの公式サービスです。
最大の特徴は、MLBの公式サービスでMLBの全試合が視聴可能です。
メジャーリーグの全試合を見れるのは、MLB.TVのみです。

メジャーリーグファンなら迷わず登録がおすすめです。

また5種類の登録方法があるので、見たいチームや試合数に応じて決めるのがよさそうです。

ちなみに日本語での解説はありません。

毎日1試合程度、無料で視聴できるので、視聴方法は下記で紹介しています。

MLB.TVの公式ページ

無料試合の確認方法(アプリ)

無料で視聴できる試合は、以下の方法になります。

Google Playはこちらから
App Storeはこちらから

アプリにアクセス後左上の「画面マーク」をタップします。

MLB.TVで無料視聴試合の確認方法

以下の「Free Game of the Day」がついている試合は、無料で視聴可能です。

MLB.TVで無料視聴試合の確認方法2

無料試合の確認方法(パソコン・ブラウザ)

MLB.TVの公式ページにアクセス

画面上の「GAME」をクリック

MLB.TVの無料視聴方法

日付を確認して「Free Game of the Day」がついている試合は、無料で視聴可能です。

MLB.TVの無料視聴方法(パソコン)2

テレビでMLB(メジャーリーグ)を放送しているサービス

テレビでMLB(メジャーリーグ)を放送しているサービス

テレビ視聴の場合は、家でしか見ることはできませんが大画面で見れて、録画できるのが最大のメリットでしょう。

テレビで放送されるのは以下です。

NHK-BS

NHK-BS
https://www.nhk.or.jp/

放送番組の詳細はこちら

月額(2か月払い)4,340円
年額24,185円(口座振替、クレジットカード)
視聴方法テレビ
試合数日本人選手の出場試合
一日1~3試合

料金はNHK(地上波)と衛星放送を合わせた金額です。
支払い方法を、6か月前払いなどにすると、より安く視聴することができます。

登録後はメジャーリーグの試合だけでなく、放送される全ての番組が視聴可能です。

支払い方法と料金の詳細はこちら

デメリット

  1. 試合数が少ない
  2. BS契約が必要
デメリット①:試合数が少ない
デメリットもあり、試合数が他のサービスに比べると少なくなります。日本人選手の出場試合やポストシーズン、ワールドシリーズ等の重要な試合のみ放送されるイメージです。

2021年の放送内容は、大谷翔平のエンゼルス戦を中心に放送されています。またその他の選手を含めると、毎日1~3試合放送です。

試合数については、JSPOTRSと比べるとものたりない気がします。

またNHKの地上波では、ほとんど放送されていません。
したがって無料で見る方法は、ほぼないといえます。

7月7日はNHK(地上波)でも放送されるようです。

デメリット②:BSの契約が必要

当然ですがNHK-BSの契約が必要です。また地上波のNHKも契約していなければいけません。

BS放送を見るための機器(アンテナやテレビ、チューナー、ひかり回線、ケーブルテレビなど)がないと視聴できません。このような機器をそろえないといけないのは、デメリットと言えそうです。

NHK-BSを普段から見ている方や、他のスポーツ、番組を一緒に見たい方におすすめです。

放送番組の詳細はこちら

メリット

  1. NHKに登録するので安心
  2. 解説者が元プロ野球選手で分かりやすい
メリット1:NHKに登録するので安心
NHK-BSに登録していると、すぐに視聴できます。また面倒な有料放送に登録する必要がないので、人によっては安心感があるかもしれません。

画質も高画質で、きれいに見ることができます。

メリット2:解説者が元プロ野球選手

解説者が元プロ野球選手なので、野球に詳しくない人でも分かりやすく視聴できます。

しかし必ずメジャー経験者が解説するわけではないので、コアな情報を聞きたいファンにとっては、物足りなく感じるかもしれません。

個人的に解説者の方に申し訳ないのですが、JSPOTRSSPOZONEと比較すると、メジャーリーグ情報が少なめです。

放送番組の詳細はこちら

J SPOTRS

JSPORTS
https://www.skyperfectv.co.jp/

JSPOTRSは、スポーツ専門の放送チャンネルです。
視聴するには、スカパーやケーブルテレビなどに登録することになります。

JSPOTRSでは、日本人の出場試合を中心に放送されます。メジャーリーグの全試合を見れるわけではありませんが、テレビで見るならおすすめ。

メジャーリーグ以外にも広島、中日、楽天、オリックス、アマチュア野球等が放送されます。野球に関する放送試合数は、一番多い配信サービスです。

※以下はスカパーから登録した場合の料金です。

基本料金(税込)429円
チャンネル料金(税込)2,515円
合計(月額)2,944円
視聴方法テレビ
試合数2020年は日本人選手の出場試合中心に100試合ほど放送
2021年は毎日1試合以上は、放送されそうです

一つだけ注意点は、J SPORTSオンデマンド(ネットで見る方法)で、mlb(メジャーリーグ)の試合は配信されていません。テレビだけとなります。

JSPORTSを見るならスカパーがおすすめ!

スカパー公式サイト

視聴方法や登録方法、料金、メリット、デメリットは【無料あり】J SPORTSの失敗しない視聴方法を使用者が解説をご覧ください。

MLB(メジャーリーグ)を放送・中継しているサービス一覧

メジャーリーグの視聴方法を一覧でまとめました。
一覧からどの視聴方法が自分に合っているか、確認してみてください。

※右にスクロールできます。

NHK-BSJSPOTRSSPOZONEMLB.TVABEMA
無料期間なし加入月無料なしなし
一部試合は無料
なし
月額※2,170円2,944円※1,300円2,800円無料
プレミアム会員:960円
年間払い24,185円なし9,900円$129.99(約14,040円)なし
試合数(1日)1・2試合1~3試合最大8試合全試合1~2試合
視聴方法テレビテレビパソコン
タブレット
スマホ
パソコン
タブレット
スマホ
テレビ
パソコン
スマホ
タブレット
テレビ
  • NHK-BSは地上波とBSを足した月額
  • JSPOTRSはスカパーから登録した場合の月額
  • SPOZONEは2021年6月からの新料金
  • MLB.TVは1ドル108円で計算

自分に合った視聴方法の探し方

  1. 視聴環境(スカパーやBSが映るのか)
  2. 月額料金
  3. 放送される試合数

以上のようなイメージで視聴サイトを決めるのがおすすめです!

「テレビで有料放送が映るか分からない」「難しくてよくわからない」このような場合は、面倒な手続きのないネットで見るのがおすすめです。

ちなみに私自身2020、2021年は全ての視聴方法でMLBを見ていますが、

ネットで見るならABEMASPOZONE
テレビで見るならJSPOTRSがおすすめです。

JSPOTRSをスカパーで見る

SPOZONEの公式ページ

【無料あり】メジャーリーグ(MLB)の試合をネット・テレビで視聴する6つの方法

DAZNでMLB中継を見ることはできなくなりましたが、以下のサービスでメジャーリーグの試合は視聴可能です。

【ネット】

ABEMAやMLB公式YouTubeチャンネルなら無料で視聴可能です。ABEMAプレミアム(2週間無料・月額960円)なら無料で見れない試合、見逃した際や見たい過去のシーンをかんたんにみることができます。

無料期間の解約も可能で月額960円!

SPOZONEについては、これらのサービスで配信されていない試合を見たい場合に登録を検討してみるのがよさそうです。

メジャーリーグの全試合を見るならMLB.TVになります。

【テレビ】

テレビで見るなら、専門的な解説のあるJSPORTSがおすすめです。詳しい視聴方法はJSPORTSの視聴方法こちらから

2021年も大谷翔平や、ダルビッシュ有の試合などMLB中継を楽しみましょう。

プロ野球や2軍(ファーム)の試合の視聴方法は【無料あり】野球を中継しているネット・テレビサービスまとめでまとめていますので、よかったらご覧ください。