【初心者必見】球場で困らないプロ野球の楽しみ方6選

こんにちは、たっけーです。

プロ野球を始めて見にいくことになったのですが、楽しみ方が分かりません。ルールもよく分からないし、応援もよく分かりません。こんな私でもプロ野球を楽しめますか?

このような悩みを解決していきます。

結論からいえば、誰でも楽しめます。楽しむ方法や注意点を分かりやすく、説明していきます。

本記事の内容

  • プロ野球を楽しく観戦するための、6つの方法
  • プロ野球を観戦する際の注意点

をそれぞれ解説します。

本記事の信頼性

たっけー
野球歴30年のたっけーが解説します。
現在も毎日野球観戦しています。

そんな私が今、野球観戦するならどのようにして、球場で野球を楽しむかまとめました。初心者の方にも分かりやすくまとめたので、参考にしてもらえたらと思います。

本記事を読むことによって、野球観戦の楽しみ方や観戦する際の注意点が分かる内容となっています。

初心者でも野球を楽しむためのコツを紹介したいと思います。

それでは、本題に入りたいと思います。

プロ野球の楽しみ方

プロ野球の楽しみ方

結論 自分なりの楽しみ方をみつける。

あんまり行く前から、いろいろ勉強していくみたいな感じはいりません。むしろ全く知らない状況でいって、自分自身の反応を楽しみましょう。

この記事では、最低限の注意点とルール、野球の魅力を伝えます。

まずは、人と違っていいので、球場での楽しみを見つけてください。

特に選手のプレー以外の楽しみ方を、みつけるほうがいいですね。
正直、プロ野球の試合は、長いので退屈になりやすいです。

野球好きでも長いと感じる時があるので、野球に興味ない人がいったらなおさらです。

そのために各球団がプレー以外でも楽しめるように、様々な工夫をしています。

後ほど詳しく説明します。

まずは、かんたんに野球のルールを説明します。ルールはいいから楽しみ方を教えてというかたは、»こちらをクリック

かんたんな野球のルール説明

①2つのチームが守備と攻撃に分かれて戦います。
攻撃と守備がそれぞれ9回あり、得点を多くとったチームが勝ちです。

②攻撃は3アウトとられると、守備と交代です。バッターが1塁、2塁、3塁、を周って、ホーム(打席付近)に帰ってきたら得点です。

③守備は点を取られないようにする。攻撃は点を多くとるようにする。といったスポーツです。

もう少し詳しく知りたいという方は、以下記事をご覧ください

野球のルールを野球歴30年の私が初心者にも分かりやすく解説

プロ野球の試合概要

ペナントレース(4月~10月)

セ・リーグ、パ・リーグ2つのリーグがあります。それぞれのリーグで3位までに入ると、クライマックスシリーズに出場することができます。

初めての観戦なら、ペナントレースがおすすめです。

途中、セ・リーグとパ・リーグのチームが戦う、交流戦もあります。

クラマックスシリーズ(10月)

両リーグ3位までのチームでトーナメントを行います。セ・リーグ、パ・リーグのトーナメント1位のチームが日本シリーズに出場します。

プロ野球選手が、甲子園のようなトーナメントをしているイメージです。人気が高くチケットが手に入りずらい。

以下の記事で詳しく解説しています。

»クライマックスシリーズとは

日本シリーズ(10月~11月)

セ・リーグとパ・リーグの優勝チームが日本一をかけて戦います。

日本一をかける戦いなので、人気が高い。チケットの値段が高く、手に入れるのも大変です。

知り合いがいれば別ですが、いきなり日本シリーズをみに行くのはおすすめしません。

ルール説明が終わったので、楽しみ方の例をみていきましょう。

関連記事 »【2020年】日本シリーズの特徴とテレビ、ネット配信まとめ

プロ野球の楽しみ方6選と魅力

プロ野球の楽しみ方6選と魅力

現在のプロ野球は、昔のように怖いおじさんが酒を飲みながら応援する、という雰囲気ではなくなりました。ヤジが多く、スカスカの外野席なんて、こともありません。球場もきれいですので、安心して観戦できます。

家族や友達、恋人、一人でひっそり応援と、誰でも楽しめるように工夫されています。

そこで私なりの楽しみ方を6つ紹介します。

  • プレーそのものを楽しむ
  • 試合前の練習をみる
  • 応援を楽しむ
  • お酒を飲みにいく
  • 食べ物を楽しむ
  • 選手の顔をみる

意外と普通だと思いますが、詳しくみていきます。

プレーを楽しむ

ルールが分かるのであれば、いきなり球場にいっても楽しめると思います。

「今のプレーかっこよかったな」「いいプレーだったな」「今のプレーは、ひどい」など、プレーそのものを楽しみましょう。
ルールが分からない人でもボールを遠くに飛ばしたり、投げたり、速く走ったり、ジャンプするのは、単純に「すげー」となると思います。

選手の動きに、注目するのもいいですね。

試合前の練習をみる

球場に早めに行って練習をみます(試合開始の1~2時間前)。試合前ですが、選手のリラックスした表情や、話している声が聞こえたりします。

試合とは違った、選手の素の表情や話し声が聞けます。監督の表情を見ることもできますから、貴重な機会です。

「テレビで見たことある選手がいる」となるはずです。テレビを見ない人は、分かりませんが。

バッティング練習のボールを飛ばす飛距離に、注目するのもおすすめです。試合中、ホームランは少ないですが、練習ではポンポン、ホームランがでます。

また遠投(長い距離のキャッチボール)をしている投手をみると「すげー」となります。

個人的には、試合よりも練習が好きです。

応援を楽しむ

プロ野球好きの8割ぐらいが、応援の雰囲気が好きでは。大声を出したり、知らない人とチームを応援したりと、楽しいこと間違いないでしょう。

ルールが分からなくても、何となく応援の雰囲気が好きという人も多いでしょう。

関連して、応援グッズを買ったり、ユニフォームを買ったり楽しめることが多いです。

個人的には苦手で、ひっそりと野球をみています。

食べ物を楽しむ

ここ最近の球場飯は、すごい進化しています。昔のイメージだと、高い割にそんなにおいしくないというのが常識でしたが、今はおいしくなっています。

例えば、ヤクルトスワローズでは選手ごとに、おすすめのご飯が紹介されています。

つば九郎の弁当まで、発売されています。

»ヤクルトの食べ物一覧

お酒を飲みに行く

居酒屋感覚で飲みに行く人もいます。

一般的な飲み屋より割高ですが、屋外なので開放的な雰囲気でお酒が飲めます。売り子さんとのコミュニケーションを楽しんだりと、友人や恋人、同僚と楽しくお酒を飲みながら、野球を楽しむことができます。もちろん「一人でひっそり楽しむ」といった方もいます。

プレーを見ていなくて、酒を飲みにいくという人もいます。

選手の顔をみる

ちょっとゲスイですが、イケメンの選手をみつけて、その選手ばかり追いかける。かっこいい選手をみながら応援するのも、初心者の入り口として、いいかなと思います。

一度みると、次から気になったりします。
テレビを見ると、目当ての選手を探しています。

ここからは、初めて球場に行く際の注意点を説明します。

初心者がプロ野球を楽しむならどの席がおすすめ

初心者が野球を楽しむならどの席

初めてプロ野球をみにいく際、どの席がおすすめか説明します。

まずは席の種類とイメージです。

席のイメージ

席のイメージは、以下のとおりです。

  • 応援したいなら外野席
  • 料金が高くても、座って静かにみたいなら内野席
  • 安く観戦したいなら、外野席か内野のすみの席

外野席は、ガチ応援席なので立って応援しなければいけない時あり。
初めていくなら、内野席がおすすめです。

自分がどの席でプロ野球を観戦したいかによって変わるので、お金と観戦方法で決めてください。安い席は、選手が豆粒みたいに小さく見える席もあります。

分からない場合は、ユーチューブで席を調べてみると動画があります。

個人的には、値段が高くても選手の顔が見える、内野席で野球を観戦したいです。

参考までに以下が東京ドームの席と料金表です。
球場によって、席の種類や値段が違います。

東京ドームの座席と料金表

応援したいチームがある場合

ホームとビジターで、客席が分かれているので注意です。サッカーでいうとホームとアウエーのようなイメージです。

基本的にホームが1塁側、ビジターが3塁側です。
東京ドームですと巨人が1塁側、対戦相手が3塁側です。

例外 

札幌ドーム(日本ハム)、楽天生命パーク(楽天)、メットライフドーム(西武)は3塁側がホーム、1塁側がビジターとなっています。

ホームチームで内野席から見る場合は、基本どこでも大丈夫です。内野席でビジターの場合は、応援したいチーム側の席を選びましょう。

座席について全てまとめると

応援するチーム座って観戦する立って応援する
ホーム内野ならどこでもOKホーム側外野席
ビジタービジターよりの内野席ビジター側外野席

この中でお財布と相談しましょう。

次に球場での注意点について説明します。

球場での注意点

基本的には、社会的なモラルを守れれば問題ありません。
しかし、少しだけ注意点があります。

持ちこむものに注意する

  • 缶、ビン

缶、やビンを持っていくと、入り口で紙コップに全て移し替えることになります。

しかし球場内の飲み物は、なかなかの値段です。始めての時は、ビビります。なので移し替えられても、持っていく人もいます。

傘は、周りの方の視界を遮るので、ささないのがマナーです。

基本的には、カッパを着る。
どうしても必要な時は、透明のビニール傘をさす。

服装に注意する

服装に関する規定はありません。

唯一気を付けるのが、その試合に関係ないチームや、スポーツのユニフォーム等を着るのはいけません。

プロ野球の試合で、サッカーのユニフォームを着ていてたら変ですよね。トラブルの元になるのでさけましょう。

【まとめ】プロ野球の楽しみ方

プロ野球の楽しみ方を解説しました。いろいろな楽しみ方がありますから、自分に合った楽しみ方が見つかるといいなと思います。

特に野球は、ルールが複雑で独特の雰囲気というイメージだと思います。しかし野球好きの人でも、今の野球観戦スタイルが好きではない人もいます。

そんな人でも楽しめる席があります。いろいろな人に対応しています。

悩んでいかないのはもったいないので、1度野球観戦してみることをおすすめします。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。