変(個性的)なバッティングフォームまとめ・高校野球・MLBもあり

  • 2021年12月14日
  • 2022年1月21日
  • 打撃

本記事は変(個性的)なバッティングフォームのプロ野球選手、メジャーリーガー、高校野球選手の動画をまとめた記事です。

動画が多めの記事になっているので、表示が遅くなるかもしれませんのでご了承ください。

それでは、さっそく本題に入ります。

変(個性的)なバッティングフォームまとめ

近藤和彦

近藤和彦は、1958年~73年大洋で活躍したプロ野球選手。

バッティングフォームは特徴的な「てんびん打法」。

バットを天秤の棒のように頭上に上げ、そこから振り下ろします。

まともに打てそうもないフォームに見えるが、1年目からレギュラーとして活躍。

シーズン3割を6度も経験している好打者です。

動画を開始すると、近藤和彦のバッティングフォーム動画になります。

竹之内雅史

竹之内雅史は、たびたびバッティングフォームを変えることで有名になった選手です。

阪神・西鉄で1968~82年に活躍。

バッティングフォームは独特で、背中を大きく丸める「猫背打法」、バットを背中に担ぐように構える「担ぎ打法」などがありました。

木俣達彦

中日で1964年~82年に活躍した木俣達彦は、片足を大きく上げながバットを高い位置から振り下ろす「マサカリ打法」でホームランを量産。

このフォームは、王貞治のバッティングフォームを撮影した写真を参考に研究し、編み出されたものとされる。

八重樫幸雄

極端なオープンスタンスが特徴的だった八重樫幸雄(ヤクルト・1970~93年)。

投手と正対するほど、極端に体を開くバッティングフォームは「八重樫打法」と言われ、ファンから愛された。

現在もバッティングフォームのモノマネをする際、必ずと言っていいほど出てくる有名なバッティングフォーム。

種田仁

中日や横浜でも活躍した種田仁(1990~08年)も「ガニマタ打法」が特徴的な打者。

成績が低迷した2000年に両足を大きく開いて腰を落とし、ガニマタで打つフォームを開発。

その年は、代打のみだったが7本塁打、31打点を記録。

その後も、ガニマタ打法で活躍し、2005年には自己最多の.310を記録している。

中村紀洋

近鉄の主砲として活躍した中村紀洋(1992~14年)も個性的なバッティングフォームでした。

体を大きく開いてバットを高く構え、足を大きく振り上げてボールを打つ。

本塁打を量産し、ホームランを打った際のバットを放り投げるバットフリップも印象的でした。

小笠原道大

日本ハムや巨人でも活躍した小笠原道大(1997~15年)も構えが個性的な選手。

バットを体の正面から構える「神主打法」だが構えを固定する際にバットを大きく斜めに伸ばすのが特徴的。

個性的なバッティングフォームと、バッティングを追求するスタイルから人気のプロ野球選手でした。

和田一浩

中日、西武で活躍した和田一浩(1997~07年)も独特のバッティングフォームの実力者。

極端なオープンスタンスからバットを上段に構え、上下に揺らしながら一気にバットを振りぬく「すくい上げ打法」。

独特のフォームから安定した打球を飛ばし、安打を量産した。

畠山和洋

ヤクルトで活躍した畠山和洋(2004~19年)も、独特なバッティングフォームで人気となった選手。

大きく体を開いた構えから体を深く沈め、ステップする際も体を大きく開いたま打つバッティングフォーム。

調子のよかったシーズンは、手の付けられないような選手でした。

フェリックス・ミヤーン

大洋初の首位打者に輝いたフェリックス・ミヤーン(1978~80年)は、グリップを顔の真横に構えるフォームでで人気となった選手。

バットを短く持って、寝かせて構える独特の打法。

ウォーレン・クロマティ

巨人最高の助っ人と言われるクロマティ(1984~90年)のバッティングフォームも独特でした。

お尻を極端に突き出したクラウチングスタイルからヒットを量産。

キャラクターとパフォーマンスでも人気を集めた選手の一人です。

ジョージ・ブコビッチ

1986年に西武で活躍したブコビッチも印象的なバッティングフォームでした。

クロマティと同じようにお尻を大きく突き出し、スタンスはクローズドに構える。

そこから、最短距離でバットを出していくバッティングフォームです。

大きな活躍はできませんでしたが、印象的なバッティングフォームでした。

オグリビ

近鉄で活躍したベン・オグリビー(1987~88年)も印象的な選手。

構えに入る前にバットを小刻みに揺らし、ピッチャーに向かって何度もバットを向ける。

そこから構えに入るが、上体は静止しているように高く、ほとんど動かない。

MLBで本塁打王を獲得し、NPBでも2年しか在籍しなかった。しかし、2年連続で3割を超え、本塁打は20本と安定した選手。

フリオ・フランコ

ロッテで活躍したフリオ・フランコ(1995・98年)も独特なバッティングフォームで人気を博す。

バットを高く掲げ、先端を投手に向ける「スコーピオン打法」と呼ばれた。

MLB通算で2586安打、NPBでは286安打を打っている。

タフィ・ローズ

タフィ・ローズ(1996~09年)も独特なバッティングフォームで人気となった。

膝を曲げず、バットを低く構えたところから、力感のないフォームで本塁打を量産。

NPBでの本塁打数は、歴代13位の464本を記録。

文字どおり最強助っ人の一人。

アレックス・カブレラ

西武、オリックス、ソフトバンクで活躍したアレックス・カブレラ(2001~12年)も独特なバッティングフォーム。

打席で構える際、背中を後方に反る独特な構え。

当時高校生だった、平田良介や中田翔もマネするなど人気打者だった。

日本を代表するようなホームランバッターだが、打率も高くバットコントロールもたくみな選手。

ジャバリ・ブラッシュ

近年では、楽天に在籍したブラッシュ(2019~20)も独特な構えが印象的な選手。

両足をそろえて、左肘を高く上げながら上半身を若干反らせ、バットの先端をピッチャーに向ける構え。

左足を大きく上げてステップしスイングを行う。

メジャーリーグの変なバッティングフォーム

メジャーリーグの個性的なバッティングフォームも紹介します。

YouTubeに分かりやすい動画あったので、引用させてもらっています。

高校野球の変なバッティングフォーム

高校野球の個性的なフォームを紹介します。

こちらもYouTubeにさまざまな動画があったので、引用させてもらっています。

【まとめ】変(個性的)なバッティングフォームまとめ・高校野球・MLB

変なバッティングフォームの打者を紹介してきました。

プロ野球選手のバッティングフォームも以下の記事でまとめています。