バッティングセンターで打てるコツ【野球歴30年の私が解説】

こんにちは、たっけーです。

野球初心者の女子です。ストレス解消のため、バッティングセンターにいきたいのですが、一人で不安です。注意点やバッティングのコツを教えてください。

このような悩みを解決していきます。

本記事の内容

  • 初めてバッティングセンターに行く時の注意点
  • バッティングセンターで打つ(ボールに当てる)コツを紹介

となっています。

始めてバッティングセンターに行くときは、不安ですよね。不安を取り除くような記事になっています。

本記事の信頼性

野球歴30年のたっけーが解説。
現在も草野球でプレー。バッティングセンターもよくいきます。
本記事では、初心者目線でバッティングセンターについて解説していきます。

本記事を読むことによって分かるとこと

バッティングセンタ―について、細かく分かりやすく説明していきます。
またバッティングのコツなども合わせて紹介します。

前半は、バッティングセンターとはどんなところか、注意する点を紹介。

後半は、バッティングセンターで打つ(当てる)コツを紹介していきます。

さっそくですが、本題に入っていきます。

バッティングセンターとは

バッティングセンターとは

かんたにバッティングセンターとは、どんなところか紹介します。
知ってるし注意点やバッティングのコツが知りたい、と思う方は»こちらをクリック。

一言で言えば

野球のバッティングの練習をするところです。
シンプルすぎてすいません。

小学生から大人、男性、女性まで幅広い人がバッティングセンターを利用しています。

利用する理由は様々で、「試合で打てるようになりたい」と本気でバッティングの上達を目指している人や、ストレス解消、友達と「わいわい盛り上がりたい」、カップルでデートなどいろいろです。

最近では、女性一人で利用している人も多く見ますね。
「ふらっと仕事帰りに立ち寄って」帰るという感じでOKです。

かんたんにバッティングセンターについて説明しました。

ここからは、利用する際の注意点を説明していきます。

注意点と書きましたが、入場料も無いし、ハードルが高い場所ではないので、軽い気持ちで読んでください。

バッティングセンターでの注意点

服装は?
何でもいいです。
少し動けるくらいで大丈夫です。
スーツでもできます。
スカートはよくないかもです。
靴は?
ヒールやサンダルは怪我をする可能性があるので、やめたほうがいいです。
理想はスニーカーです。
ヒールやサンダルでなければOK。

ネイルには注意してください

手でバットをにぎります。
バットと手がこすれたりするので、「爪がはがれた」「割れた」「皮がむけた」となることがあるので注意してください。

バッティングセンターによって、手袋や軍手の貸し出しがあります。
めんどくさがらずに、はめることをおすすめします。

つめを守るだけではなく、手のひらの皮も守ります。

バッティングセンターの値段は

基本、入場料はありません。
1ゲーム15球~30球で、200円~400円が相場です。

バッティングセンターによって1ゲームの値段や球数が違います。また現金ではなくプリペイドカードのところもあります。

  • 1000円で3ゲームのカード
  • 3000円で12ゲームのカード
  • 5000円で20ゲームのカード

のように始めに購入すると、1ゲーム当たりのゲーム代が安くなる場合もあります。
当日の打つ回数によって値段も変わってくるので、料金を確認しましょう。

現金を直接、打席の投入口に入れるバッティングセンターもあります。

おすすめは、初めてなら3ゲーム前後がちょうどいいかなと思います。

打席選びの注意点

スポルの打席

・打席と速度を確認
・打席ごとに右打ちのみ、左打ちのみ、両打席可能などあります
打席の扉や上に書いてあります
自分に合う打席に入りましょう。

速度は、1番遅い速度から始めましょう
恐怖心があると思うので、80キロ前後がいいです。

混んでいるからといって100キロ以上の速度で打つのは、よくないです。
列に並んで、遅い速度から少しずつ慣らしていきましょう。

※まれに「遅すぎて打てない」場合もあります。
100キロぐらいなら試してみてもOKです。

右打ちか左打か分からな人は、両方試してみましょう。当てやすいほうでOKです。

打席で打つ前の注意点

特に準備運動はいりませんが、打席に入る前(待っている間)に軽く体を動かしておくといいです。

お金、カードを入れる前にバットを選びます。
2、3種類ある場合は一番軽いバットを選ぶ。
振りやすいバットでOK。
いきなり体を動かして「ケガをした」とならないよう、後ろで待っている人がいても最低2、3回は素振りをしましょう。
それからお金(カード)入れます。

打席で打つ際の注意点

速度設定が出来る場合は、速度(一番遅い速度)を設定します。

1球目は打たずにどんな球がくるのか確認します。
早いのか、遅いのか、当たりそうか、むずかしそうか確認します。

打てそうなら2打席目からバットを振ります。

何球かバットを振ってみて当たらなければ、自分の立つ位置を変えてみましょう。当たりそうと思う場所でOKです。

ボールの高さを変えられる場合は、高さを変えます。
ゲーム途中でも変えられます。

お金(カード)の投入口付近を確認。
上下ボタンがあれば押して、打ちやすい高さに変えます。

※変えられないバッティングマシンもあります。

打ち終わった後の注意点

余裕があれば打席内に落ちているボールを拾って投げたり、前に転がしてもいいです。
余裕があればです。

次に待っている人がいたら、素早く退出しましょう。1ゲームで交代するのがマナーです。たまに連続で利用する人がいますが、待っている人がいる場合は、交代です。

次に待っている人がいなければ、連続で打っても大丈夫です。

退出する際は、荷物を忘れないように。

もう少し注意点について説明します。

その他の注意点

打席エリアに入るのは複数人でいっても、一人だけです。

ゲームの途中で交代や打席内(審判の位置)でみることは、危ないのでやめたほうがイイです。ファールチップが顔に当たって大ケガをします。
混雑はどのくらい?

バッティングセンターによりますが、土日は待つ時間があります。並ぶイメージです。平日は、すいていて並ばない印象です。
※あくまでも個人の印象なので、タイミングや状況によって変わります。

一方的に注意点を書いてしまいましたが、あまり気にしすぎないでバッティングを楽しみましょう。軽い気持ちで大丈夫です。

どうしても不安な時は、店員さんに聞いたり、打っている人の様子をマネすれば大丈夫です。

今すぐバッティングセンターに行きたいと思ったら、下記をクリック。
最寄りのバッティングセンターを探せます。

ここからはバッティングセンターで打つ(当てる)コツを紹介していきます。

バッティングセンターで打つ(当てる)コツ

バッティングセンターのコツ

まず前提として大事な考え方です。

初めは当たらなくて当然

当たらないのは、しょうがないです。始めてで打てる人の方が少ないです。
当たらないことは、恥ずかしいことではありません。

打っている人は、何回も練習して打てるようになっています。

打てない=ストレスがたまる
ですが「週1程度通って、徐々に当たるようになってくる」というイメージです。
大体の人がそこまでいかずに、挫折してやめていきます。

初めの何回かは、「お試し」ぐらいの気持ちでいきましょう。

経験者の意見として、「当たるようになる」ところまで修行みたいですが頑張って欲しいなと思います。

当たるようになってくると「めちゃくちゃ」楽しいです。
芯に当たる感触が分かると、もっと楽しいです。

そうはいっても「打てるコツを知りたい」と思うのでもう少し深堀りしていきます。

ボールが当たらないときは?

ボールが当たらない場合はどうするばいいですか?

こんな時は、当たらない理由をみつけます。

うまい人をよく観察しましょう

待っているときに、うまい人のフォームをみる

  • なぜ打てるのか?
  • かまえは?
  • タイミングは?
  • 打ち終わりの形は?

それから自分の打っている時の感触を確認します。

  • ボールの下を空振りしているのか?
  • ボールの上を空振りしているのか?
  • タイミングが悪いのか?
  • ボールが怖いのか?

等です。

・ボールの下を空振りしていたら「少し上を振ってみる」
・タイミングが早かったら「少し遅くしてみる」

のような感じです。

動画をとる

それでも分からなければスマホで動画をとって、どんなバッティングフォームか確認しましょう。

一人だと大変ですが、こんな感じでスマホを置きます。スマホで確認して、プロ野球選手の動画と比べると分かりやすいです。

バッティングセンター(右打席)

まずはモノマネがおすすめです。

バッティングの上達については»バッティングが上達するおすすめ練習方法は?【常識を捨てよう】で詳しく解説しています。初心者でも分かりやすく解説しています。

ボールへの恐怖心を無くす方法

始めは、ボールがものすごく怖いですよね。

恐怖心を無くす方法

  • とにかく遅い球を打つ
  • ベースから離れて打つ
  • 数をこなして慣れる

詳しく説明します。

遅い球を打つ

いきなり速い球を打つと余計に恐怖心が付きますから、遅い球を何回も打ちましょう。

バッティングセンターの1番遅い球を打ちましょう。
慣れてきたら少しずつ速い球にしていく。

ベースから離れて打つ

バットが届かない範囲では意味がないですが、「自分が怖くない」と思うような位置に立つのもいいです。慣れてきたら近づいてみる。

「スイングする」というよりは、「バットに当ててみる」と言う感覚でもいいかもしれません。
軽く当てる感じです

慣れるまでバッティングセンターに通って数を打つ

やっぱり1回、2回で打てるようにはなりません。
残念ですが打てる人は、練習しています。

なのでいきなり結果を望むのではなく、「少しずつうまくなる」ということを意識して練習しましょう。

1回1日を大事にして「考えながら打つ」ですね。

楽しんで打ちましょう

ストレス解消でバッティングセンターに行くなら、当たらなくても思いっきりバットを振りましょう。

ムカつく奴がいたら大声で叫びながら、バットを振りましょう。
それだけでストレス解消できますよ。

※周りの迷惑にならない程度で。

下記の記事でも「バッティングセンターでの楽しみ方」を書いています。

関連記事 【何となく練習?】バッティングセンターでの効果的な練習方法»

【番外編】バッティングセンターでホームランの狙いかた

バッティングセンターによりますが、ホームランの的があります。
※当たると1ゲーム無料等の特典がある場合があります。

狙い方は?

狙って打つのは、プロでも難しい。
有名ユーチューバーで野球実績がすごい人でも、なかなか当たりません。

コツを上げると「フライを上げる意識」ということでしょう。
あとは何回も挑戦するですね。

バッティングセンターでのコツ まとめ

いろいろ注意点を上げましたが、とりあえずバッティングセンターにいきましょう!
そんなに怖いところでもないので。

楽しいことが待っていますよ

近くのバッティングセンターを探す場合は、下記をクリック

行ってみると色々分かりますし、難しくても楽しんでいけばうまくなります。

関連記事
»バッティングが上達するおすすめ練習方法は?【常識を捨てよう】
»バッティングセンターで打てない理由と初心者におすすめの練習方法

最後まで読んでいただきありがとうございました。