野球の塁間の距離の測り方・歩数の目安とは?少年野球から大人まで解説

悩んでいる人
・野球の塁間(1塁から2塁・2塁から3塁など)の距離が知りたい
・野球の塁間を測る際の歩数の目安が知りたい

このような疑問を解決します。

本記事を読めば、野球の塁間の距離、塁間の歩数の目安が大人から子供まで分かります。

メジャーや計測器などがない時でも、本記事の内容どおり実践すると、塁間の距離が分かります。

それでは、本題に入ります。

野球の塁間の距離

野球の塁間の距離

まずは塁間の距離を、野球のカテゴリーごとに紹介します。

プロ野球~中学野球27.431m
ボーイズリーグ(中学生)27.431m
ボーイズリーグ (小学生部)22.86m
少年軟式 (高学年部)23m
少年軟式 (低学年部)21m
リトルリーグ18.29m
ソフトボール 男子・女子18.29m
ソフトボール (小学生)16.76m

上記のようになっています。

野球の塁間の距離の測り方・歩数の目安

野球の塁間の距離の測り方・歩数の目安

次に塁間の測り方と歩数の目安を解説します。

以下はプロ野球~中学野球までの塁間の求め方になります。

小学生は、「塁間の距離=27.431m」の箇所を自分が知りたいカテゴリーに合わせてみてください。

まずは歩幅を計算します。

歩幅の目安は「身長×0.45」です。

引用 OMRON

歩幅の目安

歩幅の目安が分かると、ホームベースから1塁や3塁までの歩数が計算できます。

27.431m÷(身長×0.45)=塁間の歩数

例えば、身長が170㎝だったら

170×0.45=76.5
2700.431÷76.5=約35

したがって、35歩ぐらいが塁間の歩数になります。

スマホの計算機を使えば、かんたんに計算できると思います。

ちなみにホームから一塁まで線を引く場合は、ホームベースの角度に合わせて線を引きます。

ホームベースから一塁に線を引く方法

頂点が90度(画像では記載もれ)、その他が135度になっています。

ベースがない場合は、難しいですが参考にしてみてください。

フィート

塁間の距離は27.43mでフィートにすると90フィートになります。

内野の形は正方形になります。

【まとめ】野球の塁間の距離の測り方・歩数の目安とは?少年野球から大人まで解説

本記事のとおり実践しもらうと、カテゴリー別の塁間の測り方がかんたんに計算できますよ。

メジャーや計測器がない場合は、本記事を参考にしてみてください。

ピッチャーから、ホームベースまでの距離は以下でまとめています。

ピッチャーからホームベースまでの距離の測り方と歩数の目安を解説【野球向け】