置きティー買うならTanner Tee(タナーティー)を買おう!

悩んでいる人
・置きティーならタナーティーがおすすめって聞いたけど、実際どうなの?
・タナーティーのデメリット、メリットが知りたい
・置きティーの自作方法が知りたい
・バックスピンティー、スイングパートナーと比べて使いやすい?

このような疑問を解決していきます。

記事の内容

  • タナーティー(TannerTee)の概要
  • タナーティー(TannerTee)のメリット、デメリット
  • バックスピンティーとスイングパートナーとの比較
  • 置きティーの自作方法
  • 置きティを使った練習方法

以上をそれぞれ解説します。

本記事の信頼性

たっけー
野球歴30年のたっけーが解説します
現在も草野球でプレー中です
3年以上タナーティー(TannerTee)を使用してきた筆者が、タナ―ティーのメリット、デメリットを含めて詳しく解説します。公式ページにのっていないリアルな声を届けますので、ぜひチェックしてみてください。

またバックスピンティー、スイングパートナーとの比較も記事にしています。

ちなみに現在のタナ―ティーはこんな感じです。

タナーティー

かなり使用感があると思います。
結構使いこんでいるので、野球の実力はともかく、買うか迷っている方の参考になればと思います。

【いきなり結論です】何を買えばいいのか迷ったら、タナーティー(TannerTee)で間違いありません。

と言っても、無理して買う必要はないので、買う際の参考にしてみてください。理由を詳しくみていきましょう。

Tanner Tee(タナーティー)とは?

tanner tees(タナーティー) とは

タナーティーは、バッティングティーの中で信頼度No.1。

高校や大学、メジャーリーグ全球団で愛用されているティースタンドです。

  • ティー部分が金属製の為、市販されている多くのプラスチック製品に比べ丈夫
  • 野球のほか、ソフトボールの練習にも最適
  • タナーティー(TannerTee)には、ショート、スタンダード、プロと3種類ある
  • ティーとベース部分が分離可能で、持ち運びに便利
  • ベースの角の部分は丸く成型されており、プレイヤーの安全にも配慮されています。

安全性、耐久性共に優れている、バッティングティーです。もう少し、詳しくみていきます。

Tanner Tee(タナーティー)の種類

3種類あります。

値段や設定できる高さが違うので、自分の使い方を考えて買うようにしましょう。
結論から言うと、スタンダード1つあれば十分です。

私は間違えてショートを買って、全く使っていません。
無駄な買い物はしないよう、3種類をまとめてみました

スタンダードショートプロ
値段10,890円12,000円13,800円
設定できる高さ66cm-110cm40cm-59cm66cm-110cm
重さ2.4キロ1.8キロ4キロ

比べるポイントは、値段、高さ、重さですね。
※複数種類、買う場合は割引あり

スタンダードであれば、「基本どんなコース、高さ、選手レベル」にも対応しています。

プロをおすすめする人

プロはベースが重くなっているので安定感はありますが、重くて持ち運びが不便です。

・プロ野球クラスのスイングスピード
・家で練習、持ち運びが少ない
・お金に余裕のある人

値段、使い方を総合的に考えると、スタンダードを買えばまず間違いないですね。

※タナーティーの4つ目として、ヘビーが発売された模様

使用していないので現在の所分かりません。
現時点は、スタンダードで問題なし
使用したら追記します。

Tanner Tee(タナーティー)の練習方法とメリット

メリットは、以下の6点です。

  • 打感が気持ちいい
  • 持ち運びが楽
  • 伸縮自在で丈夫
  • 一人で練習できる
  • せまいスペースで練習できる
  • 1球1球確かめながら、練習できる

詳しく、みていきましょう

打感が気持ちいい

打感が他の商品に比べると、とても気持ちいいです。
ゴムの部分がちょうどよい柔らかさなので、ボールの感触をしっかり感じて、ゴムの感触をあまり感じません。

他社製品はゴムが固いので、ゴムの感触が手に残ります。

購入して是非体験してほしいです。

持ち運びが楽

このようにとりはずし可能なので、持ち運びが楽です。
力がいらないので、誰でも楽に外せます。

持ち運びが楽

伸縮自在で丈夫

伸縮も以下のように、かんたんにできます。
分かりづらくてすいません。

大人のストライクゾーンはカバーしています。
詳しい高さは、»こちらをクリック。
最高に伸ばすと、ボール球になります。

そして3年、週3回、子供、大人関係なく計50万スイングぐらい?

使用していますが、今のところ使えています。

ガムテープは保護のため、つけています。
機能的に問題ありません。

一人で練習できる

置きティーですと、一人で練習できます。練習相手がいない時は、便利です。

たっけー
一人でコツコツ練習できますね

関連記事 【一人でできる!】室内、屋外で行う野球のバッティング練習7選

せまいスペースで練習できる

公園のネットに向かって打てば、せまいスペースでも練習することができます。普段なかなか練習できない、社会人選手におすすめです。

「夜の空き時間に、30分練習しよう!」といった感じで練習できます。

1球1球確かめながら、練習できる

1球1球打感やフォームを確認しながら、練習できます。2人で行うトスですと、どうしても急いで、練習してしまいます。確認しながら練習できるので、バッティングの向上につながります。

また最近、「斜めからのトスは良くない」といった意見もあります。

※試合は正面から、ボールが来る。このため「ミートポイントにボールを置く」置きティーは、有効な練習となっています。

おすすめの練習方法も記事にしています。
»バッティングが上達するおすすめ練習方法

草野球選手におすすめの練習

ちなみに軟式ボールで練習するのが難しいので、新聞紙をガムテープで丸めたボールや、プラスチックボールで練習しています。

こんな感じで、公園で練習しています。
練習場所が少ない草野球人には、おすすめです。

Tanner Tee(タナーティー)を使うデメリット

メリットばかり上げてきましたが、デメリットもあります。

デメリットは1つ

値段が高い

買うのを迷う理由に、他の製品と比べて「値段の高さ」があると思います。

他の商品や自作品を試してきた私ですが

  • 他社の製品はゴムがすぐ劣化する
  • すぐ壊れるので補修する
  • 自作品もすぐ壊れるので補修する

結果→費用がかさむ手間がかかる

長期のコスパで考えると、タナーティーのほうが費用を安く抑えられます。今買えば「少なくとも3年は、持つのでは?」と思っています。

バックスピンティーとスイングパートナーとの比較

バックスピンティーとスイングパートナーとの比較

正直に言って、バックスピンティーとスイングパートナーを使ったことがありません。ですので、ネットの情報を掲載します。ここまで読んでいただいた方には、申し訳ありません。

バックスピンティーの評判

理想の打撃で有名な打撃指導員yasさんは、Twitterで以下のように話しています。

全てを信用してはいけないと思いますが、年間、数百人の打撃指導をしている方の話ですから、信頼性があるのではないでしょうか?yasさんは他にもバッティングについて有益なツイートをしてくれますので、気になるかたはチェックしてみてください。

»yas.理想の打撃 −Yasuhito Suzuki−

スイングパートナーの評判

スイングパートナーも使ったことはないのですが、タナーティーを以下のように使うのがおすすめです。ボールを打たず家の中で使うなら、スイングパートナーの方がよさそうですね。

Tanner Tee(タナーティー)の評判

こんな感じで大人から子供、女性まで練習できます。

多くの人が使っている、置きティーのスタンダードです。

ここからは番外編です

壊れた場合の治し方

ゴムがとれただけの場合は、自分で治せます。
たまにあるので覚えておくと便利です。

私も何回かあります。

ゴムが切れた場合は交換になるようです。
交換部品が売っているので、買って自分で取り付けます。

下記をクリックすると、ゴムの交換部品が購入できます。

Tanner Tee(タナーティー)を自作する方法

「どうしても買えない」という方に、自作の方法も紹介していきます。

これはまずまずよさそうですね。

自作の置きティーも紹介しておきます。

自作のタナーティー

ホームセンターでパイプとゴムを買ってきて、ガムテープを巻いてみました。
ペットボトルにさして完成

ゴムの部分がすぐ取れるので、ひたすらガムテープで補修してました。

くそぼろぼろなので、すぐ壊れます((+_+))

【結論】タナーティーを購入してバッティングの向上させよう

迷っている時間が、もったいないです。タナーティースタンダードを購入して、バッティングを向上させましょう。

とにかく買って、ひたすら練習しましょう!

少しでもあなたの野球が上達するように祈っています!

【合わせて読みたい記事】
»バッティングが上達するおすすめ練習方法は?【常識を捨てよう】

最後まで読んでいただきありがとうございました。